炊飯器ひとつで作れる、「豚肉ともやしの炊き込みご飯」。
手間いらずなのに、栄養バランスが良く、ボリューム満点で家族にも大人気の一品です。
私はこのレシピを「疲れて帰った日の救世主」だと思っています。
火を使わず、炊飯器のスイッチひとつで、お肉のコク×もやしのシャキ感が詰まったご飯が完成するんです。
動画で確認したい方はこちらから。
🍚 豚肉ともやしの炊き込みご飯の魅力
豚肉にはビタミンB1が豊富で、疲労回復に◎。
もやしと大豆でタンパク質&食物繊維もプラスできるので、栄養バランスもバッチリ。
1人あたり約150円・400kcalと、コスパも健康も両立できるレシピです。
🥢 材料(4人分)
| 項目 | 材料 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 主材料 | 米 | 2合 | 研いで浸水 |
| 水 | 400ml | 浸水に使用 | |
| 豚もも肉 | 300g | 赤身多めでヘルシー | |
| もやし | 1袋(200g) | たっぷり使う | |
| ゆで大豆 | 50〜100g | タンパク質UP | |
| 塩 | 小さじ1/2 | ご飯用 | |
| 小ねぎ | 2〜3本 | 仕上げ用 | |
| 下味用 | 塩 | 小さじ1/4 | |
| 酒 | 大さじ1 | 臭み消し | |
| ごま油 | 大さじ1 | 風味としっとり感 | |
| アレンジたれ(お好み) | しょうゆ | 大さじ1/2 | |
| ラー油 | 少々 | ピリ辛に |
👩🍳 作り方と私のエピソード
【ステップ1】米を研いで浸水
- 米(2合)を研ぎ、炊飯器の内釜に直接入れます。
- 水(400ml)を加え、30分浸水。
💬 私のひとこと:
炊飯器の内釜にそのまま浸ける派です。ボウルに移す手間を省いてラクしたいタイプ。
ただしここで注意。浸水後に水を足すと水っぽくなるんです…。一度やらかして、べちゃっとしたご飯になった苦い思い出があります。浸水水=炊く水、これ大事。
【ステップ2】豚肉の下ごしらえ
- 豚もも肉(300g)を1.5cm角に切る。
- ボウルに入れ、塩(小さじ1/4)・酒(大さじ1)・ごま油(大さじ1)を加えて揉み込む。
💬 私のエピソード:
普段は脂身多めの豚バラ派だけど、今回は赤身の豚もも肉を選びました。
ごま油を加えると、赤身でもしっとりして風味が良くなるんです。
「あ、これフライパンで焼いてオイスターソースかけたら絶対うまいな…」と、別メニューを妄想しながら仕込みました(笑)。
【ステップ3】小ねぎを切る
- 小ねぎ(2〜3本)を1cm幅の斜め切りに。
💬 私のエピソード:
肉を切った後に気づいたんです。「あ、ネギ切ってない!」と。
結局、まな板をまた洗って再登場。
私の料理あるある:段取りの悪さで洗い物が2倍になる。
【ステップ4】炊飯器にセット
- 浸水させた米の上に、下味をつけた豚肉とゆで大豆(50〜100g)をのせる。
- 炊き込みご飯用の塩(小さじ1/2)を加える。
- その上にもやし(1袋/200g)を広げてドーン!
💬 私のエピソード:
内釜いっぱいにもやしを盛りながら「この山、ラーメンのせもやしみたいでテンション上がる!」とひとり興奮。
正直、これを見て「もやしラーメン食べたい…」と思ったのはナイショです(笑)。
【ステップ5】炊飯!
- 炊飯器を通常モードで炊飯。
- 炊き上がったらすぐ蓋を開け、小ねぎを加えて全体を混ぜる。
💬 炊きあがりの幸せタイム:
炊飯器の蓋を開けた瞬間、豚肉のコクとごま油の香りがふわっと広がります。
混ぜると、ご飯の中から大豆と豚肉が顔を出して「畑と動物の肉が共演してる!」と感動。
もやしもほどよくシャキッとして、食感も最高です。
【ステップ6】アレンジ:ピリ辛たれをかけて中華風に
- しょうゆ(大さじ1/2)とラー油(少々)を混ぜたたれを作る。
- 仕上げにひとたらし。
ラー油の辛味が豚肉と相性抜群。ピリ辛炊き込みご飯に早変わりします。

🍴 味わいと栄養のバランス
豚肉の旨味がしみたご飯に、もやしのシャキッと感。
大豆のほくほく食感もアクセントになって、満足感があります。
- 豚もも肉: 高たんぱく・低脂肪。ビタミンB1で疲労回復に◎
- もやし: 食物繊維たっぷり。胃腸にやさしい。
- 大豆: 植物性たんぱく質で筋肉の回復サポート。
炊飯器任せでここまで栄養満点なら、自炊のハードルがぐっと下がる気がします。
🌿 まとめ:疲れた日のごちそうは「炊飯器が作ってくれる」
仕事や家事でくたびれた日、炊飯器のスイッチを押すだけで、
炊きたての香りと湯気が「おつかれさま」と言ってくれる。
豚肉ともやしの炊き込みご飯は、まさに元気をくれる炭水化物です。
もし明日もちょっと頑張りたいなら、ぜひ作ってみてください。



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