【混ぜて焼くだけ】シュトーレン風パウンドケーキ|自分に贈るクリスマスご褒美おやつ

お菓子(スイーツ)
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クリスマスを待つ時間も、楽しみたい大人へ

街が少しずつきらめき始めるこの季節。
クリスマスを心待ちにする時間に寄り添ってくれる、
自分へのご褒美おやつ
「シュトーレン風パウンドケーキ」をご紹介します。

本格的なシュトーレンは、
発酵や成形、寝かせ時間など工程が多く、
「ちょっとハードルが高いな…」と感じる方も多いはず。

でも、このレシピなら大丈夫。
混ぜて、焼くだけ。

冬らしいスパイスの香りと、
ドライフルーツの甘みをぎゅっと詰め込んだ、
気軽に楽しめる“シュトーレン風”のパウンドケーキです。

動画で確認したい方はこちらから。


クリスマスとお菓子作りにまつわる、私のエピソード

実は以前まで、
私はお菓子作りを「難しそう」と思って、
どこか避けていました。

特に苦手意識があったのが、
型にクッキングシートを敷く作業
角の折り方が分からず、
「これは器用な人の仕事だ」と思い込んでいたんです。

ところが、実際にやってみると意外と簡単。
大学時代に電子工作を専攻していたこともあり、
「構造を理解すれば、手順はシンプルだな」と気づきました。

この経験から、
何事も、やる前に決めつけないことが大切だと実感。
来年は、苦手だと思っていたことにも
少しずつ挑戦していきたいなと思っています。


子どもの頃の、ちょっとほろ苦いクリスマス

クリスマスの思い出といえば、
子どもの頃にもらったミニ四駆(サイクロンマグナム)

嬉しくて急いで組み立てていたら、
パーツを折ってしまい、
強い罪悪感に襲われたことを今でも覚えています。

それでも、
壊れたままの状態で走らせていたあの頃の自分。
今思うと、
なかなか逞しかったな、と少し笑ってしまいます。


冬のお楽しみといえば、やっぱりこれ

もうひとつ、
冬に欠かせない楽しみがあります。

それは、M-1グランプリ
2001年から、毎年欠かさず観ています。

特に松竹芸能の芸人さんが好きで、
昔は「自分も松竹芸能に入りたい」と思っていた時期も。
今となっては良い思い出ですが、
漫才を観ながらお菓子を食べる時間は、
今も変わらない冬の楽しみです。


【レシピ】シュトーレン風パウンドケーキ(1本分)

材料

  • 無塩バター:100g(室温に戻す)
  • 薄力粉:120g
  • アーモンドプードル:30g
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • シナモン:小さじ1/2
  • 砂糖:80g
    ※甘さ控えめにしたい場合は(50g)でもOK
  • :2個
  • ドライフルーツ:100g
  • ラム酒(または果汁):大さじ2
  • ナッツ:40g
  • 粉糖:適量

作り方(分量入りで丁寧に)

① ドライフルーツの下準備

刻んだドライフルーツ(100g)に
ラム酒(大さじ2)を和えておきます。

お酒が苦手な方は、
オレンジジュースなどの果汁でもOK。

この、フルーツがつやつやと輝く様子は、
私にとって
クリスマスの街のイルミネーションを思わせる、大好きな瞬間です。


② 粉類を合わせる

ボウルに
薄力粉(120g)、
アーモンドプードル(30g)、
ベーキングパウダー(小さじ1)、
シナモン(小さじ1/2)
を入れ、合わせてふるっておきます。


③ 生地を作る

室温に戻した無塩バター(100g)をボウルに入れ、
クリーム状になるまで混ぜます。

砂糖(80g)を加え、
白っぽくなるまでよく混ぜたら、
溶き卵(2個)を数回に分けて加え、その都度しっかり混ぜます。


④ 粉類・具材を加える

ふるっておいた粉類を加え、
ゴムベラでさっくり混ぜます。

刻んだナッツ(40g)と、
ラム酒に浸したドライフルーツを加え、
全体が均一になるまで混ぜます。


⑤ 型に流す

型の幅の2倍強のクッキングシートを用意し、
型に合わせて折り目をつけて敷きます。

生地を流し入れ、
表面をゴムベラで平らに整えます。


⑥ 焼く

170℃に予熱したオーブン
40〜45分焼きます。

竹串を刺して、
生地がついてこなければ焼き上がりです。


⑦ 仕上げ

粗熱が取れたら、
粉糖(適量)をたっぷり振りかけます。

この工程は、
まるで山に雪を降らせるジオラマ作りのようで、
毎回ちょっとワクワクします。


日にちが経つほど、美味しくなる楽しみ

焼きたては、ふんわりしっとり。
時間が経つと、
ドライフルーツと生地がなじみ、
より深い味わいになります。

少しずつ切り分けて、
温かい飲み物と一緒に楽しむ、
静かな冬のティータイム。

ついつい食べすぎて増えた体重は、
私の中では
「サンタさんからのお年玉」ということにしています。


まとめ|冬の夜を甘く照らす一切れ

このシュトーレン風パウンドケーキは、
まるで
冬の夜空に輝くイルミネーションを、一口に凝縮したような存在

頑張る自分へのご褒美に。
誰かと分け合う、ささやかな幸せに。

今年の冬は、
ぜひこのお菓子と一緒に、
ゆっくりした時間を過ごしてみてください。

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