今日は、秋冬に恋しくなる“整えスープ”、
「カブとミックスビーンズのトマトスープ」をご紹介します。
冷えた体をぽかぽか温め、胃腸にもやさしく、栄養バランスも抜群。
しかも、トマトジュースで煮込むだけなので、驚くほど簡単です。
動画で確認したい方はこちらから。
🍅 カブ×トマト×ミックスビーンズ=最強のデトックススープ
このスープの主役は、カブ。
実は私、去年あたりからずっとカブにハマっています。
大根とは違う みずみずしい香り、雪のように白く透き通った素肌。
皮を剥いた瞬間のあの美しさを見るたびに、
「僕もこんな白い肌になれたらな…」なんて思ってしまいます(笑)
でも、私がカブに惹かれる理由は見た目だけではありません。
✔ カブの消化酵素 → 胃腸の調子を整える
✔ トマトのリコピン → 抗酸化・美肌・生活習慣のケア
✔ ミックスビーンズ → たんぱく質・食物繊維・ミネラルが豊富
つまりこのスープは、栄養満点で整うデトックススープなんです。
🍽 迷い・葛藤・そして“正解にしていく力”
料理中、私ならではの「こだわり」や「迷い」もありました。
■ 切り方迷子。「細かく?大きく?どっちが正解?」
“食べやすい大きさ”とレシピに書かれていると、私は途端に迷ってしまうタイプ。
・細かく切れば食べやすい
・大きく切ればみずみずしさを味わえる
どっちも正解じゃん…と考えていたら、
「正解を探そうとするクセって、教育の弊害かも」と思いました。
そして私は後者を選びました。
“口いっぱいに頬張って、みずみずしさで溺れる感じ”が好きなので。
■ 貧乏性との闘い:葉っぱ問題
実は、カブや大根の“葉”が大好きな私。
だから、葉が切って売られている大根を見ると…
「葉っぱ使いたかったのに…損した気分」
となってしまうんです(笑)
これ、貧乏性ですかね?
■ 実はトマトジュースが苦手
カブもミックスビーンズもベーコンも大好きなのに…
トマトジュースだけ苦手。
だけど、
・カレー粉(小さじ1/2)
・コンソメ(大さじ1/2)
この2つで魔法のように味がまとまり、
「ホテルの朝食みたいな贅沢スープ」になるんです。
🥣 レシピ(2人分)
1人分 160円・約200kcal
| 具材 | 分量 |
|---|---|
| かぶ | 3個 |
| ミックスビーンズ | 100g |
| スライスベーコン | 2枚 |
| 調味料 | 分量 |
|---|---|
| オリーブオイル | 大さじ1/2 |
| カレー粉 | 小さじ1/2 |
| トマトジュース | 1カップ(200ml) |
| 水 | 1カップ(200ml) |
| 顆粒コンソメ | 大さじ1/2 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 塩 | 小さじ1/4 |
| こしょう | 少々 |
👩🍳 作り方
1. 下準備
- かぶの皮を剥き、大きめの串切りに(瑞々しさを楽しむため)
- ベーコンは1cm幅に切る
- ミックスビーンズを用意する
- 葉があればざく切りにして一緒に使う(栄養満点)
2. 炒める
鍋にオリーブオイル(大さじ1/2)を引き、
かぶとベーコンを中火で炒める。
香りが立ってきたら
カレー粉(小さじ1/2) を加え、1〜2分炒める。
カレー粉の香りが立つだけで“もう絶対おいしい”って確信できます。
3. 煮込む
- ミックスビーンズ(100g)
- トマトジュース(1カップ/200ml)
- 水(1カップ/200ml)
を加える。
味付けに
- コンソメ(大さじ1/2)
- 砂糖(小さじ1/2)
- 塩(小さじ1/4)
- こしょう(少々)
を入れて軽く混ぜ、
弱めの中火で5〜6分コトコト煮込む。
4. 完成
白かったカブがほんのり赤く、やさしいピンク色に。
これがまた可愛いんです。

🌱 栄養と美容にも◎
✔ カブ → 消化を助ける
✔ トマト → 加熱でリコピン吸収率UP
✔ ミックスビーンズ → 食物繊維&ミネラルたっぷり
オリーブオイルと合わせることで
美容にも嬉しいスープに仕上がります。
🔄 アレンジいろいろ
・ウインナーでポトフ風
・ジャガイモで食べるスープに
・チーズを入れて旨みUP
・ごはんを足してリゾットに
どれも間違いなく美味しいです。
🍅 今日のまとめ
カブの白さにキュンとして、
切り方迷子になって、
トマトジュースと和解して、
気づけばすっかり「整うスープ」になりました。
寒い日や疲れた夜に、
ぜひほっとできる一杯を作ってみてくださいね。



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