こんにちは。
今回は、2026年のラッキーカラーを取り入れた、見た目も華やかな
「2026年版・恵方巻き2種(桜でんぶ&サーモンアボカド)」をご紹介します。
「恵方巻きって買うもの」になりがちだけど、
手作りすると、ちょっとしたイベント感が出て楽しいんですよね。
しかも今回は、2026年のテーマに合わせて
“愛と感情”を料理で表現するのが裏テーマ。
作っている時間そのものが、なんだか運気の準備運動みたいで、
私は毎年わりと好きな時間です。
動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
🌟 2026年のテーマは「愛と感情」|ラッキーカラーは淡いピンク&淡い黄色
2026年の恵方は、南南東(やや南寄り)。
そして私が参考にしているラッキーカラーは、
- 淡いピンク
- 淡い黄色
さらに2026年のテーマは、「愛と感情」。
自分も人も大切にして、楽しい・嬉しいといった感情を表現することが運気アップにつながる…という考え方です。
だから私は、恵方巻きを作るとき、
「ちゃんと丁寧に作ってみよう」って気持ちになります。
料理って、いちばん手軽に“愛”が表現できる方法かもしれません。
📝 材料(恵方巻き2種|各1本分)

【共通】酢飯&海苔(2本分)
- 温かいご飯:2杯分
- 酢飯用:酢(大さじ1.5)、砂糖(大さじ1)、塩(ひとつまみ)
- 焼き海苔(全形):2枚
🟡 淡い黄色担当:卵2種(2本分)
【卵焼き(2本分)】
- 卵:2個
- 砂糖:小さじ2
- 水:小さじ2
- 塩:ひとつまみ
【錦糸卵(1本分)】
- 卵:1個
- 砂糖:小さじ1
- 塩:ひとつまみ
🩷 淡いピンク担当:恵方巻き2種類(各1本分)
A:桜でんぶ巻き(1本分)
- 桜でんぶ:大さじ2
- 卵焼き:1/2本
- きゅうり:1/4本
B:サーモンアボカド巻き(1本分)
- サーモン(刺身用):100g
- 塩:ひとつまみ
- アボカド:1/2個
- 錦糸卵:卵1個分
🍳 作り方(初心者でも失敗しにくい順)
1)酢飯を作る(2本分)
温かいご飯(2杯分)に
酢(大さじ1.5)+砂糖(大さじ1)+塩(ひとつまみ)を混ぜます。
※酢飯は切るように混ぜると、べちゃっとしにくいです。
2)卵料理は「失敗しても大丈夫」精神で(私のエピソード)
まずは、ラッキーカラーの黄色を彩る卵から。
私、子どもの頃「ひとり卵焼きブーム」が来ていた時期がありました。
久しぶりに作ると形が崩れることもあるけど、私はこう思っています。
卵焼きは、後で形を整えればだいたい修正できる。終わりよければすべてよし。
錦糸卵も、裏返すときに破れても大丈夫。
細切りにしちゃえば分からないし、
それも生活の一部だと思っています。
3)卵焼きを作る(卵:2個)
ボウルに卵(2個)を割り、
砂糖(小さじ2)+水(小さじ2)+塩(ひとつまみ)を混ぜます。
フライパン(卵焼き器)で数回に分けて焼き、巻いていきます。
焼けたら粗熱を取り、2本のうち1本は(A用に1/2本)、残りはお好みで。
4)錦糸卵を作る(卵:1個)
卵(1個)に砂糖(小さじ1)+塩(ひとつまみ)を混ぜ、薄焼き卵にします。
冷めたら細切りにして錦糸卵にします。
5)桜でんぶ&サーモン&アボカドを準備する
桜でんぶ(大さじ2)
桜でんぶは、私はイチゴパウダーで色付けした手作りを使っています。
自然な色って、やっぱりやさしいピンクでかわいい。
サーモン(100g)
サーモン(100g)に塩(ひとつまみ)を振って(5分)置き、
出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
アボカド(1/2個)|びっくり箱エピソード
アボカドって切るとき、ちょっとワクワクしませんか?
熟し具合が完璧なときもあれば、開けてみたら少し傷んでる時もある。
私はそれすらも、
開けるまで分からない“びっくり箱”感
として楽しんでます。
切ったら変色防止に、レモン汁を少し(分量外)かけると安心です。
6)巻く:成功の秘訣は「一気に巻く」
共通:海苔と酢飯の広げ方
巻きすの上に海苔(全形1枚)を置き、酢飯を広げます。
巻き終わり側は2〜3cm空けるのがポイント。
さらに、米粒を3か所くらい、接着剤代わりにちょんちょんと置くと閉じやすいです。
A:桜でんぶ巻き(各1本分)
酢飯の上に
きゅうり(1/4本)→卵焼き(1/2本)→桜でんぶ(大さじ2)
の順に置きます。
B:サーモンアボカド巻き(各1本分)
酢飯の上に
錦糸卵(卵1個分)→アボカド(1/2個)→サーモン(100g)
の順に置きます。
巻き方(大事)
ここは、恐る恐るじゃなくて“一気に”。
手前から具材を押さえつつ、
一気に巻いて、巻き終わりを下にして少しなじませます。

🥢 美味しく食べるポイント(豆知識つき)
なぜ黙って食べるの?
「巻き込んだ福が口から逃げないように」という意味があると言われています。
切る?切らない?
本来は丸かじりが定番ですが、私は正直…
断面が見たい。だってかわいい。
なのでカット派です。
しかも「2本に切れば運も2倍!」と、都合よくポジティブに解釈しています。
おわりに|2026年、福を巻いて、気持ちも整える
優しい甘さの桜でんぶ&卵焼き。
濃厚なサーモンアボカド&錦糸卵。
この2種類、どっちも美味しくて、
“美味しすぎて静かにしていられない”タイプの恵方巻きです。
2026年、あなたもぜひ
淡いピンクと淡い黄色を巻き込んで、
たくさんの「福」を取り込んでみてくださいね。



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