焼き魚が苦手だった私が、サバだけは好きになった理由
こんにちは。
今日は、魚料理がちょっと苦手…という方にこそ作ってほしい
「さばのホイル焼き」をご紹介します。
実は私、普段あまり焼き魚を食べません。
でも、サバだけは別。
「サバのおかげで、魚って美味しいんだと気づけた」
そう思えるくらい、サバは私にとって特別な存在です。
臭みが出やすい、焼くとパサつく…
そんなイメージを全部ひっくり返してくれたのが、
このホイル焼きでした。
動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
🐟 サバがもっと好きになる、私なりのこだわり
このレシピでいちばん大事にしているのは、
野菜の切り方です。
長ねぎは「斜め薄切り」が正解
長ねぎは、必ず斜めに・薄く切ります。
厚切りだと、
どうしても「ネギねぎしい(?)」主張が強くなってしまうんですよね。
薄切りにすると
- サバの消化を助けてくれる
- 臭みを和らげてくれる
という、最高の相棒になります。
(アリシン効果、ありがたい)
にんじんは、千切りが好き
私はにんじんの千切りが大好きです。
カレーに入っているような
ゴロッとしたにんじんは、正直ちょっと苦手。
理由は単純で、
「顎の力をあまり使いたくない」から。
千切りなら火も通りやすく、
自然と柔らかく仕上がります。
📝 さばのホイル焼きレシピ(2人分)

※1人あたり
約270円/約240kcal
お財布にも体にもやさしいメニューです。
材料
- さば(3枚おろし):1尾分
- 長ねぎ:1/2本
- にんじん:1/2本
- レモン:輪切り2枚
- 酒:大さじ1
- 塩:小さじ1/4
※塩サバの場合は不要 - 黒こしょう:適量
🍳 作り方(分量入り・初心者向け)
① 野菜の下準備
- 長ねぎ(1/2本):斜め薄切り
- にんじん(1/2本):千切り
- レモン:輪切り(皮が気になる場合は剥く)
② サバの準備
サバ(1尾分)は
キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取ります。
骨が気になる方は、
骨取り済みのサバを使うと、
本当にストレスなく食べられます。
私はこれで、
サバをバクバク食べられるようになりました。
③ 包む【重要ポイント】
アルミホイルの上に
クッキングシートを重ねて敷きます。
※レモンの酸でアルミが溶けるのを防ぐため。
- クッキングシートの上に野菜を広げる
- その上にサバを皮を上にしてのせる
④ 味付け
- 酒(大さじ1)を回しかける
- 黒こしょう(適量)を振る
- レモン(2枚)をのせる
お酒の蒸気で、
サバがふっくらジューシーに仕上がり、
臭みも出ません。
⑤ 焼く
ホイルをしっかり閉じて、
オーブントースターで約20分焼きます。
※グリルでも可ですが、
火が近く焦げやすいため、
私はトースター(オーブン)派です。
🌟 ホイルを開ける瞬間の楽しみ
焼き上がって、
ホイルを開ける瞬間。
あれはもう、
プレゼントの箱を開ける感覚です。
私はいつも、
ドラえもんがCMをしていた
ココスの包み焼きハンバーグを思い出します。
ちょっとした背徳感と、
ちゃんとしたワクワク。

栄養も、ちゃんと頼れる一皿
- サバのDHA:脳の働きをサポート
- にんじんのβカロテン:免疫力アップ
まさに、
青魚の王様レシピ。
おわりに|包むだけで、魚はもっとやさしくなる
今晩のおかずに、
ぜひこの「さばのホイル焼き」を。
魚が苦手な人ほど、
「え、これなら食べられる」と思ってもらえるはずです。
たとえるなら、この料理は…
「サバと野菜が手を取り合って、蒸し風呂に入っている」ようなもの。
密閉された空間で、
お互いの旨味を逃がさず温め合うことで、
驚くほど仲のいい一皿になります。
今日の食卓に、
ふっくらジューシーな幸せを包んでみてくださいね。


コメント