【面倒な手間なし】お肉の旨み×トマトの酸味が最高!「逆ロールキャベツ」レシピ

レシピ
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毎日忙しく過ごしていると、献立を考えるのも一苦労ですよね。特に料理初心者さんや、仕事帰りで疲れている時に「凝った料理はちょっと…」と感じること、私にもよ〜くあります。

そんな時、ふと憧れるのが「ロールキャベツ」。じっくり煮込んだキャベツとお肉のハーモニーは、想像するだけで幸せな気持ちになりますよね。

でも、いざ作ろうとすると「キャベツの葉を茹でてからひき肉を巻くのって、ちょっと手間だな…」「キャベツが破れたらどうしよう?」なんて、なかなか手が出せないことってありませんか?

今日は、そんなお悩みを解決する、全く新しい発想の「逆ロールキャベツ」をご紹介します!キャベツを豚肉で巻いていく肉巻きおにぎり的な発想で、ロールキャベツよりもずっと簡単。

お肉の旨味をしっかり感じつつ、キャベツのヘルシーさも味わえる、まさに「いいとこ取り」の最高の一皿なんです。

🗒 材料(2人分)

1人分あたり290円、520kcalと、お財布にも優しいボリュームおかずです!

(具材)

  • キャベツ:1/4個
  • 豚バラ薄切り肉:16枚程度

(豚肉の下味)

  • 塩、こしょう、片栗粉:適量

(炒め・煮るスープ)

  • サラダ油:大さじ1/2
  • トマト水煮:1缶(400g)
  • 水:1/4カップ(50ml)
  • 酒:大さじ1
  • 顆粒コンソメスープの素:小さじ2
  • 砂糖:小さじ2
  • 塩:小さじ1/4

調理器具で迷ったらこちらの記事をどうぞ。

🔍 作り方

料理の図解

🔪 1. キャベツの千切りとレンジ加熱

まずはキャベツを千切りにしていきます。

厚みのあるキャベツの千切りって、なかなか難しいですよね。

📌
僕は千切り専用ロボット(お掃除ロボのルンバみたいな)が出ないかな〜なんて、実は本気で待っていたりします。
藤子・F・不二雄先生の『21エモン』に出てくる芋掘り専用ロボットの「ゴンスケ」みたいに、機能が絞られたロボットって、なぜか愛くるしいんですよね。

千切りにしたキャベツは耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で4分ほど加熱しましょう。

加熱が終わったら、少ししんなりする程度に粗熱を取っておいてくださいね。

🥢 2. 豚肉に下味をつける

キャベツの粗熱を取っている間に、豚肉の準備をします。

豚バラ薄切り肉を2枚一組にして並べたら、塩、こしょう、片栗粉を振って下味をつけてください。

📌
藤子不二雄作品の話をしていたら、急に懐かしい気持ちになってきました。

僕は平成生まれなのに、小さい頃は日曜朝5時の昔のアニメの再放送を早起きして見ていて、「おはヨーグルト」なんて挨拶をしていました(笑)。

✨ 3. キャベツを豚肉で巻く

粗熱が取れたキャベツの水気を、ぎゅっとしっかり絞りましょう。

下味をつけた豚肉の上に絞ったキャベツをのせ、中身が出ないようにきつく巻いていきます。

📌
キャベツが豚肉に巻かれていくのを見ていると、昔修学旅行で布団に巻かれて遊んだ包まれ感の楽しさとか、時代劇で悪代官が女性の帯をくるくる回すシーンを思い出しますね。

…ええ、料理とは関係ない話で本当にすみません!

🍳 4. 焼いて煮込む

フライパンにサラダ油(大さじ1/2)を敷いて中火で熱し、豚肉で巻いたキャベツの巻き終わりを下にして並べましょう。

全体に焼き色をつけていきます。

📌
子供の頃は野菜嫌いでしたが、お弁当に入っていたアスパラベーコンのように、お肉で巻いてあれば何でも食べられました。僕にとってお肉は、まさに救世主です。

焼き色がついたら、水(50ml)、トマトの水煮缶、酒(大さじ1)を加えます。

豚肉がほどけないように優しく混ぜたら、顆粒コンソメ(小さじ2)、砂糖(小さじ2)、塩(小さじ1/4)も加えてくださいね。

煮立ったら蓋をして、弱めの中火で12分煮ていきましょう。

キャベツはすでに加熱済みですし、外側がお肉なので火の通りも安心ですよ。

料理の仕上がり

✨ 逆ロールキャベツのコツ・ポイント

この「逆ロールキャベツ」をさらに美味しく、失敗なく作るためのポイントをいくつかご紹介します!

ポイント:巻くときはきつく!
キャベツを豚肉で巻く際は、中身が出ないようにしっかりきつく巻くのが肝心です。これで煮崩れを防ぎ、見た目も美しく仕上がりますよ。

ポイント:キャベツはレンチンで時短&均一に!
事前にキャベツを電子レンジで加熱することで、火の通りが早まり、豚肉と一体感が生まれます。また、生のキャベツよりも巻きやすくなりますよ。

ポイント:豚バラ×トマトの黄金コンビ
豚バラ肉のジューシーな脂と、トマトのさっぱりとした酸味は相性抜群!この組み合わせが、ご飯が止まらない美味しさを生み出します。コクと爽やかさの絶妙なバランスをぜひ味わってみてください。

✅ 飽きないアレンジ案

この「逆ロールキャベツ」は、そのまま食べても絶品ですが、少しアレンジを加えることで、飽きずに何回でも楽しめますよ!

  • とろーりチーズ乗せ

    仕上げにピザ用チーズを乗せて、蓋をして溶かしたり、オーブントースターで軽く焼いたりすると、コクが増して子どもにも大人気です。
  • 野菜を追加してボリュームアップ

    舞茸や玉ねぎ、ピーマンなどを一緒に煮込むと、野菜の旨味が加わり、さらに奥深い味わいになります。栄養も満点になりますね!
  • パスタソースに大変身

    残ったソースに茹でたパスタを絡めれば、あっという間に「絶品トマトパスタ」に。一皿で二度美味しい、賢いアレンジです。
  • ご飯と一緒にドリア風

    耐熱皿にご飯を入れ、上から「逆ロールキャベツ」とソースをかけ、チーズを乗せて焼けば、豪華なドリア風に。休日ランチにもぴったりです。

📝 最後に|手間なし絶品おかずで、今日の食卓を豊かに

出来上がりの湯気と、真っ赤な照りが本当に最高ですよね!

千切りにしたキャベツを使っているので、芯の硬さもなく、とっても食べやすいんです。何より、お肉やスープの旨味がキャベツによく馴染んで、本当に美味しいんですよね。
豚バラの脂感をトマトがさっぱりさせてくれるので、相乗効果で最高の組み合わせ。

ロールキャベツってご飯に合うイメージがあまりなかったのですが、この「逆ロールキャベツ」はトマトベースにコンソメの風味が加わり、ご飯の進みを加速させます。
キャベツの甘味、豚バラの旨味、そしてトマトの酸味。ボリューム満点で大満足の一皿に仕上がりました。

熱々なので火傷には気をつけながら、ぜひ皆さんもこの「逆ロールキャベツ」を作ってみてくださいね!
手間をかけずに美味しいものが食べられるって、それだけで毎日のモチベーションになりますから。

今日の食卓が、この「逆ロールキャベツ」で、ちょっぴり豊かになりますように!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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