皆さん、毎日お疲れ様です。
仕事に家事、明日の予定……。ふと気がつくと、寝ている時以外はずっと頭の中で何かをぐるぐる考えてしまっていませんか?
今回ご紹介するのは、そんな 「休むのがちょっと苦手」 な私(とあなた)の肩をポンと叩いて、
「少し休みませんか」 と優しく声をかけてくれるような、癒やしのスープです。
🌿 このスープに込めた想い
私はわりと心配性で活動的なタイプで、
夜寝る直前まで「明日の動画編集、何からやろう」って考えてしまいます。
ひどい時は、夢の中ですら作業していることがあるくらいです(笑)
「平日のお昼間からゴロゴロしたい」って理想はあるのに、現実はなかなか難しい。
だからこそ、せめて夜は、温かいものに包まれていったんリセットしたい。
そんな時に作るのが、
野菜の自然な甘みとバターのまろやかさに包まれる
「にんじんとコーンのカレーミルクスープ」 です。
お味噌汁ももちろんいいけど、
たまには趣向を変えた “変わり種スープ” で自分を労わってあげませんか?
動画で作り方を確認したい方はこちらからどうぞ☺️
✅ このスープのいいところ
- にんじんの甘み×コーンの甘みで ほっとする
- カレー粉で香りが立って、満足感が上がる
- 牛乳でまろやか、刺激が強すぎない
- 材料が身近で、作り方も簡単
🥣 材料(2人分)
- にんじん(1本)
- 玉ねぎ(1/2個)
- コーン缶(約50g)
- バター(10g)
- カレー粉(小さじ1)
- 薄力粉(大さじ1)
- 水(1と1/2カップ・300ml)
- 顆粒コンソメスープの素(大さじ1)
- 牛乳(1カップ・200ml)
- 塩・こしょう(適量)
🍳 作り方|癒やしのステップ(分量入り)

1)下準備
にんじん(1本)は皮をむいて細切りにします。
玉ねぎ(1/2個)は薄切りにします。
📌ポイント
3〜5月頃なら、甘みの強い 新玉ねぎ を使うと春っぽさが出ておすすめです◎
2)バターでじっくり炒める
鍋にバター(10g)を入れて中火にかけます。
溶けたら、にんじん(1本)と玉ねぎ(1/2個)を入れて、しんなりするまで炒めます。
にんじん1本分の鮮やかなオレンジ色って、見ているだけで元気が出ます。
(私はここでだいぶ回復します)
3)香りとコクをプラス
野菜がしんなりしたら、
カレー粉(小さじ1)と薄力粉(大さじ1)を加えます。
粉っぽさがなくなるまで炒めるのがポイント。
カレーのスパイシーな香りが、野菜の甘みをぐっと引き立ててくれます。
4)旨味を入れて煮込む(2分)
水(300ml)とコンソメ(大さじ1)を加えます。
ひと煮立ちしたら蓋をして、弱めの中火で(約2分) コトコト煮込みます。
この間に、にんじんの栄養(βカロテン)もスープへ溶け出して、
体調管理やお肌のサポートにも嬉しい一杯になります。
5)牛乳でまろやかに仕上げる(沸騰させない)
コーン(約50g)と牛乳(200ml)を加えます。
✅ここが大事
牛乳は 沸騰させすぎると風味が落ちる ので、
フツフツ手前 で火を止めます。
最後に塩・こしょう(適量)で味を整えたら完成です!

✨ 美味しさのポイント&アレンジ
✅ 味のバランスが“整う”
- カレー粉の香り → 元気が出る
- 牛乳のまろやかさ → ほっとする
- 野菜の甘み → やさしい
この流れが、気持ちまで整えてくれる感じがします。
✅ もっとボリュームが欲しい時
「食べるスープ」にしたい時は、下のどれかを足すと満足感がアップします。
- ツナ(1/2缶〜)
- ベーコン(2枚程度)
- 鶏ささみ(1本・細かく割く)
📝 最後に|優しさに包まれる夜を、ちゃんと作る
一口飲むと、スパイシーな香りの後に、
牛乳のまろやかさと野菜の濃い甘みがじんわり広がります。
「優しさっていいな」
そんな抽象的だけど大切なことを、思い出させてくれる味。
冷え込みが気になる日や、心が少し疲れた夜に。
このスープのまろやかさに、優しく包まれてみてくださいね。


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