今回は、心と体を整える魔法の一杯
「小松菜とキムチーズのお味噌汁」をご紹介します。
いつものお味噌汁に少し飽きた時、なんだか元気が出ない時にぴったり。
「発酵×発酵」の力がぎゅっと詰まった、コクうまレシピです。
キムチの酸味と辛みに、チーズのまろやかさが合わさると…
驚くほど 飲みやすくて満足感のある一杯 になります。
動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
🌿 心と体を「整える」って、
このお味噌汁は、私の実体験に根っこがあるレシピです。
数年前、仕事が忙しすぎて 心も体もボロボロ だった時期がありました。
睡眠は(3〜4時間)くらいで、常にイライラして、ぐっすり眠れない日々。
そんな時に出会ったのが、投資家ウォーレン・バフェット氏の言葉。
「一生に一台しか乗れない車を大切に扱うように、
あなたの一生に一つの心と体も大切に扱いなさい」
この言葉が刺さって、自分を追い込む働き方を少しずつ変えていく決心をしました。
今は、夜10時台に寝て朝4:50に起きる生活。
特に意識しているのが 腸内環境 です。
腸は、免疫やメンタルにも関わる大事な場所。
「整える」って、ふわっとした言葉だけど、私にとっては
“自分を雑に扱わないこと” なのかもしれません。
ちなみに動画では「溶けるチーズ」を買い忘れて、家にあるスライスチーズで代用するという“うっかり”も。
昔だったらイライラしてたかもしれないのに、今は
「じゃあ、代案でいこう」
って切り替えられる。
こういう変化こそ、整ってきた証拠だな…と感じています。
🥣 小松菜とキムチーズのお味噌汁(2人分)
キムチの酸味&辛みを、チーズのコクが丸く包んでくれるので、
辛いのが得意じゃない人でも意外といけます◎
材料(2人分)
- 小松菜(200g程度)
- 白菜キムチ(100g)
- 溶けるチーズ(生食用)(30g)
※ピザ用でも、スライスチーズを細切りでもOK - 水(3カップ・600ml)
- 和風顆粒だし(小さじ1)
- みそ(大さじ2)
🍳 作り方(分量入りでわかりやすく)

1)下準備
- 小松菜(200g)は根元を切り落として洗い、(3cm)に切る
- キムチ(100g)が大きい場合は食べやすく切る
- チーズ(30g)がスライスタイプなら細切りにする
2)まずはキムチから煮る(うま味の土台)
鍋に
水(600ml)+和風顆粒だし(小さじ1)+キムチ(100g)
を入れて中火にかけます。
3)小松菜は「茎→葉」の順に
煮立ったら小松菜(200g)を 茎→葉 の順に入れます。
蓋をして(2〜3分)煮ます。
📌ポイント
茎のほうが火が通りにくいので、順番を守ると食感がきれいに揃います。
4)味噌を溶く(煮立てすぎない)
火を止めて、みそ(大さじ2)を溶き入れます。
香りが飛びにくく、味もまろやかに仕上がります。
5)完成!チーズは“熱いうちに”たっぷり
器に盛って、熱いうちにチーズ(30g) をのせます。
とろ〜っと溶けたら完成です!

✨ この一杯が「整う」理由(私なりの実感)
✅ 発酵×発酵の相性
- キムチ(発酵)×味噌(発酵)
この組み合わせは、食卓に“整い”を持ってきてくれる感じがします。
✅ 小松菜の安心感
小松菜は、鉄分やカルシウム、食物繊維がとれる野菜。
「疲れた時ほど青菜」って、体が分かってる気がします。
✅ 温活にもなる
キムチの辛みで体がポカポカ。
そこにチーズのコクが加わって、満足感もしっかり。
私はこのお味噌汁を飲む時間を、ちょっとだけ
「サウナで整う」 感覚に重ねています(笑)
📝 最後に|自分を後回しにしそうな夜に、これを
忙しい毎日の中で、自分を後回しにしてしまいそうな時こそ、
この一杯で心と体をリセットしてみませんか?
辛い・酸っぱい・まろやか・旨い。
矛盾してるのにまとまってるのが、キムチーズ味噌汁の不思議です。
ぜひ、今夜の献立に取り入れてみてくださいね。


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