炒めるだけで別物!「炒め白菜としいたけの味噌汁」|香ばしさで冬の夜が救われる

レシピ
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寒い冬、いちばん欲しいのは「一口目の安心」

寒い冬の日って、体の芯が冷えてしまって、
「今日はもう、温かいものだけでいい…」って思うことありませんか?

そんな日に私がよく作るのが、
「炒め白菜としいたけの味噌汁」です。

いつもの味噌汁なのに、
白菜を“炒める”というひと手間を入れるだけで、
驚くほど香ばしく、コク深い味わいになります。

「味噌汁って、こんなに満足感出せるんだ」
って、自分で作って自分でびっくりする一杯です。

動画で確認したい方はこちらからどうぞ。


❄️ 実は私、「気になっちゃう」タイプです

実は私、わりと繊細というか…
“気になっちゃう”性格です。

葉物野菜の汚れが気になって、
一枚ずつバラして洗わないと気が済まなかったり。

「ワイルドにザクザク切ってみたい!」と憧れつつも、
結局、丁寧に下準備してしまったり。

YouTubeの編集をしているときも、
器を置く音が大きすぎなかったか、
包丁のタイミングは合っていたか…
細かいところが後から気になって、何度も見返してしまいます。

そんな私が、
極寒の編集部屋で、マッチ売りの少女みたいな気持ちになりながら
「早く温まりたい…」と願って作ったのが、この味噌汁でした。

あったかい味噌汁って、
味だけじゃなく、心も救ってくれるんですよね。


🥬 炒め白菜としいたけの味噌汁|材料(2人分)

※1人分 約70円/約150kcal(目安)
お財布にも体にもやさしい一杯です。

  • 白菜:1/8株
  • しいたけ:2枚
  • ごま油:大さじ1/2
  • にんにく:1かけ(またはチューブ3cm)
  • :3カップ(600ml)
  • 和風顆粒だし:小さじ1
  • みそ:大さじ3

🍳 作り方(分量入り・初心者でも失敗しにくい)

① 下準備をする

白菜(1/8株)は汚れを落として、細切りにします。
しいたけ(2枚)は石突きを切り、薄切りにします。

※白菜は水分が多く低カロリーで、
ビタミンCやカリウム、胃にうれしいビタミンU(キャベジン)も含まれると言われています。


② 香ばしく炒める【ここが一番のポイント】

鍋に、ごま油(大さじ1/2)とにんにく(1かけ/チューブ3cm)を入れ、弱めの中火で香りを出します。

香りが立ってきたら白菜(1/8株)を入れ、
少し焦げ目がつく程度までしっかり炒めます。

👉 ここで「炒める」ことで、
香ばしさとコクが一気に増して、味噌汁が“ご馳走”になります。


③ しいたけを加えて、煮る

白菜に焼き色がついたら、しいたけ(2枚)を入れてさっと炒め合わせます。

水(600ml)を加え、和風顆粒だし(小さじ1)を入れて沸騰させます。
沸騰したら中火で2〜3分煮ます。

※中華風にしたい日は、和風だしを鶏ガラスープの素に変えるのもおすすめです。


④ 味噌を溶いて仕上げる

火を弱めて、みそ(大さじ3)を溶き入れます。
ふつふつする程度に温まったら火を止めて完成。

※グラグラ煮立てすぎると、味噌の香りが飛びやすいので注意。


✨ 美味しく作るコツ・アレンジ

コツ:満足感の正体は「ごま油×にんにく」

私がこの味噌汁を好きな理由は、
ごま油とにんにくの香りが“食べた感”を作ってくれるから。

しかも、白菜としいたけはどちらも旨味の成分(グルタミン酸)を含むので、
組み合わせると旨味が底上げされます。

具材アレンジ

  • 油揚げ:コクUP、満足感UP
  • 豆腐:ボリュームUP、やさしさUP
  • :落とし卵にすると朝ごはんにも◎

おわりに|「いつもの味噌汁」が、冬のご馳走になる

味噌汁って、
“簡単なもの”の代表みたいに扱われがちだけど、
ちょっと炒めるだけで、びっくりするほど変わります。

寒い夜、疲れた日、
「今日はちゃんと食べたいけど、重いものは無理…」
そんなときに、この一杯があると助かります。

どうかあなたの冬の台所にも、
この香ばしい味噌汁が寄り添いますように。

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