今日は、外はサクッと中はホクホク。
食欲をくすぐるカレー風味の「長芋の豚バラ巻き」をご紹介します。
油で揚げるのではなく、フライパンで揚げ焼きにするから後片付けも簡単。
ボリューム満点なのに、ヘルシーさも兼ね備えたスタミナおかずです。
動画で確認したい方はこちらから
🍛 私が「長芋の豚バラ巻き」にハマった理由
🔸 豚バラ×長芋=最高のタッグ
豚バラと長芋の組み合わせを初めて食べたとき、思わず「スタミナつきそう!」と口に出ました。
実際にこの二つは、疲労回復や消化促進にぴったりの黄金コンビなんです。
- 豚肉には糖質をエネルギーに変えるビタミンB1。
- 長芋にはその吸収を助ける酵素や、胃腸を守るムチン。
一緒に食べることで、体の調子が整う感じがします。
🔸 カレー粉は“赤缶”一択
味の決め手は、みんな大好きS&Bの赤缶カレー粉。
見た目もおしゃれで、棚に飾っておきたくなる存在。
開けた瞬間、ふわっと広がるスパイスの香りがもう至福です。
このカレー粉さえあれば、どんな料理も「ちょっと特別」にしてくれます。
🥢 【長芋の豚バラ巻き】レシピ(2人分)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 長芋 | 1/3本(約100g) |
| 豚バラ薄切り肉 | 10枚 |
| 塩・こしょう | 各少々 |
| 薄力粉 | 大さじ2 |
| カレー粉 | 小さじ2 |
| 溶き卵 | 1個分 |
| パン粉 | 適量 |
| サラダ油 | 大さじ3 |
💡 目安:1人分 約220円/500kcal
👩🍳 作り方(揚げ焼きで手軽にサクッと)
① 長芋の下準備
長芋(1/3本・100g)は皮をむき、1cm厚の半月切りにします。
切っている時からシャキッとした感触が気持ちいい。
② 豚バラで巻く
豚バラ薄切り肉(10枚)に塩・こしょう(各少々)を振り、
長芋を乗せてくるくるっとしっかり巻きます。
「お肉に包まれていく長芋、うらやましいな…」なんて思いながら(笑)。
③ カレー風味の衣づくり
ボウルに薄力粉(大さじ2)・カレー粉(小さじ2)・溶き卵(1個分)を入れてよく混ぜます。
香ばしいカレーの香りが広がる瞬間、思わず深呼吸したくなります。
巻いた豚肉をこの衣にくぐらせ、パン粉を全体にまぶす。
豚バラがほどけないよう、やさしく丁寧に。
④ フライパンで揚げ焼き
サラダ油(大さじ3)をフライパンに敷き、中火で加熱。
巻いた長芋を並べ、片面3分→裏返して2分揚げ焼きにします。
油が「パチパチッ」と弾ける音と、カレー粉の香り。
もうこの時点で食欲が限界に。
⑤ 仕上げ
焼き上がったらキッチンペーパーで油を切って完成!
断面はサクッ、中はホクホク。
カレー風味でご飯が進み、冷めても美味しいのでお弁当にも◎。
🌟 メモ:
カレー粉をまぶしているので、ソースなしでも十分美味しい!
ビールにも合うけど、私は白ごはん派です🍚

🧄 栄養と健康ポイント
| 栄養素 | 主な効果 |
|---|---|
| ビタミンB1(豚肉) | 疲労回復・代謝アップ |
| ムチン(長芋) | 胃腸保護・免疫力向上 |
| カレー粉のスパイス | 代謝促進・食欲増進 |
「スタミナをつけたいけど重すぎるのはちょっと…」
そんな日にぴったりのバランスおかずです。
🔸 長芋に恋している話
最近の私はすっかり長芋ブーム。
生で食べた時の「ねっとり・さっくり」食感もいいし、火を通した時の「ホクッ」とした柔らかさも最高です。
「生でも良し、煮ても焼いても良し」という万能っぷりを聞くと、
なぜか2004年のアテネオリンピック、柔道の谷亮子さんの名言「田村で金、谷で金」を思い出すんです。
気づけば、あれからもう20年……。時の流れって早いですね(笑)。
🔸 豚バラで巻くという天才発想
正直、「肉で何かを巻こう」と考えた人って天才じゃないですか?
肉巻きおにぎりしかり、野菜の肉巻きしかり…。
私はいつも「巻く方もいいけど、自分も巻かれたいくらい豚バラが好き」と思ってしまいます(笑)。
🍴 まとめ|“揚げ焼き”で叶うサクッとホクホクの幸せ
「長芋の豚バラ巻き」は、
サクッと香ばしい衣の中に、ホクホクの長芋。
スパイシーな香りが食欲を刺激して、食卓が一気に明るくなる一皿です。
揚げ焼きだから手軽で後片付けも簡単。
長芋好き・豚肉好き・カレー好きの方に、ぜひ一度作ってほしいレシピです。



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