【長いもとマグロのわさび和え】ネバトロ×ツーンがクセになる。手軽で大人の和風おかず

レシピ
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今日は、和の素材の魅力がぎゅっと詰まった一品
「長いもとマグロのわさび和え」をご紹介します。

ネバトロの食感とわさびの香りがクセになる、
ご飯にもお酒にもぴったりのさっぱり系おかずです。
実際に作ってみるとわかりますが、手間はほんの数分。
なのに、仕上がりは料亭のような上品さ。

動画で確認したい方はこちらから。


🍶 大人の味わいに惹かれて

最近、年を重ねるごとに“渋いもの”に惹かれるようになりました。
マグロ、長いも、わさび醤油。
この渋いトリオが並ぶだけで、
「なんだか大人だなぁ」と感じてしまいます。

この料理を作っていると、なぜか俳優の佐々木蔵之介さん川平慈英さんのような
“渋さの中にユーモアのある大人”を思い出すんです。
いつかは舘ひろしさんのようなダンディズムが似合う人になりたい──
そんな憧れを胸に、今日も台所でネバネバを叩いています(笑)。


🥢 手軽で美味しい!長いもとマグロのわさび和え(2人分)

1人分:約220円/180kcal

材料分量
長いも200g
刺身用マグロ1さく(約150g目安)
しょうゆ大さじ1と1/2
ごま油大さじ1/2
練りわさび(チューブ)2cm
お好みで:青のり・刻みのり少々

※長いもの旬は10〜12月。秋冬にかけて粘りも甘みも増す、まさにベストシーズンです。


👩‍🍳 作り方(包丁いらずの3ステップ)

① タレを作る

小鉢にしょうゆ(大さじ1と1/2)ごま油(大さじ1/2)
**練りわさび(2cm)**を入れてよく混ぜます。

私はこの時、いつもチューブわさびを使うか、
お刺身パックについてくるわさびを使うかで悩むんです。
気づいたら冷蔵庫に“余ったわさびコレクション”ができていたことも(笑)。

💡 ごま油にはセサミンビタミンEが含まれていて、
アンチエイジングにも◎。「年に逆らうわけではないけど、できることはしたい」
そんな気持ちをそっと支えてくれる油です。


② マグロを切る

マグロ(1さく)を一口大に切ります。
そして、作ったタレに漬けておきましょう。

この時いつも心の中で「ダンディに漬ける」と言い聞かせているんですが、
自分でも「いや、意味わからんな」とツッコミを入れてます(笑)。


③ 長いもを叩き割って和える

1️⃣ 長いも(200g)の皮をむき、ポリ袋に入れます。
2️⃣ 麺棒や鍋の底で一口大になるまで軽く叩く
(力を入れすぎると飛び散るので要注意!)

実は私、この“叩く作業”がちょっと苦手。
「近所に響いてないかな」「なんか暴力的に見えるかな」と気にしてしまって(笑)。
でも、包丁を使わずに済むし、断面が増えてタレがよく絡むんですよね。

3️⃣ 叩いた長いもをマグロのボウルに加え、全体をやさしく和える


④ 盛り付けて完成

器に盛り、お好みで青のり刻みのりをのせれば完成です。

ネバトロの長いもと、マグロの旨味、
そしてわさびの香りがスッと抜ける一瞬。
「うわ、これ箸止まらん…」と自分でつぶやいてしまうほど。


🌿 この一皿がうれしい理由

  • 長いも:ムチンが胃腸を保護し、疲れを和らげる。
  • マグロ:良質なたんぱく質と鉄で疲労回復&美肌に。
  • わさび:殺菌作用・食欲増進・香りのリラックス効果。
  • ごま油:抗酸化作用のセサミンが細胞の老化を防ぐ。

つまりこの一皿で、「整える・癒す・若返る」の全部が叶うんです。


🍵 食べるシーンいろいろ

  • 晩ごはんの副菜として:ご飯との相性◎
  • おつまみとして:お酒が進む大人の味
  • ダイエット中の一皿として:低カロリー&満足感あり

実は私、お酒はほとんど飲めません。
でも「お酒に合う料理」が大好きなんです。
居酒屋でこれがあったら、きっと即オーダーしてますね。


✍️ まとめ|ネバトロがくれる“小さなごちそう感”

包丁を使わず、タレを混ぜて叩いて和えるだけ。
それなのに「ちゃんとした一品」になるのが、この料理の魔法。

長いものネバネバとマグロの旨味、
そしてわさびのツーンが絶妙に合わさって、
食卓がちょっとだけ“渋くて美味しい大人の時間”になります。

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