今日は、彩り豊かで栄養満点、一口食べたらお箸が止まらない「ビビン丼」をご紹介します。
韓国語で「ビビン」は混ぜる、 「パプ」はご飯の意味。
つまりビビンバは「混ぜご飯」なんですよね。今回はそれを、食べやすいどんぶりスタイルにアレンジしました。
実は私、韓国には行ったことがないんですが……あの独特の味付けが大好きです。
最近は、日本人の男の子と韓国人の女の子のピュアな恋模様を描いたドラマ 『キンパとおにぎり』 にどっぷり。
ピュアすぎておじさん心が震え、直視できずに恥ずかしがりながら見てます(なにやってるんだ私は)。
そんな“韓国気分”を盛り上げてくれるのが、このビビン丼。
甘辛そぼろ×彩りナムル×半熟卵の三重奏で、おうちが一気に韓国っぽくなりますよ◎
動画で作り方を確認したい方はこちらからどうぞ。
✅ このビビン丼の推しポイント
- 野菜もお肉も一度に摂れる(疲れた日の回復ごはんにも◎)
- ナムルは和えるだけで失敗しにくい
- 牛そぼろはタレを先に混ぜておくから味がブレにくい
- もやしがなくてもOK!大根で代用したらむしろ美味しかった
📋 材料(2人分)|野菜たっぷりビビン丼
具材
- 牛ひき肉(150g)
- ほうれん草(1/2わ・80g)
- 大根(60g)※もやし代用におすすめ
- にんじん(1/3本・60g)
- ゆで卵(1個)
- キムチ(お好みで)
そぼろのたれ(先に混ぜる)
- ごま油(小さじ1)
- コチュジャン(小さじ2)
- 酒(小さじ2)
- 砂糖(小さじ1/2)
- しょうゆ(小さじ1/2)
- しょうがのすりおろし(小さじ1/2)
ナムルの味付け
- ごま油(小さじ1)
- 鶏ガラスープの素(小さじ1/2)
- 塩・こしょう(少々)
- 白すりごま(大さじ1/2)
🍳 作り方|簡単なのに本格!工程内に分量入り

お好みでもやしなどの追加で入れても美味しいです!
1)野菜の下準備をする
大根(60g)とにんじん(60g)は皮をむいて千切りにします。
大根はボウルに入れて塩(分量外:ひとつまみ)をふり、(5分)置いてから水気をギュッと絞ると、味がぼやけません◎
※本来はもやしの予定だったのに、私、買い忘れまして。
でも大根で代用したらシャキシャキ感が最高で大正解でした。
2)そぼろのタレを“先に”作っておく(超大事)
「そぼろのたれ」の材料
ごま油(小さじ1)・コチュジャン(小さじ2)・酒(小さじ2)・砂糖(小さじ1/2)・しょうゆ(小さじ1/2)・しょうが(小さじ1/2)
を全部混ぜておきます。
ここで味の軸になるのが、コチュジャン。
これが入るだけで、一気に“韓国っぽさ”が出ます!
3)野菜を茹でる(ほうれん草&にんじん)
鍋に湯を沸かし、
ほうれん草(80g)は(1〜2分)茹でます。茹で上がったら冷水に取り、水気を絞って(3cm幅)にカット。
にんじん(60g)は食感をマイルドにするため、(5秒)だけサッと湯通しします。
💡ポイント
ほうれん草の根元にはマンガンやポリフェノールが多いので、根本は別でお浸し風にするなどして私はできるだけ捨てずに使います。
4)ナムルを和える(これだけで副菜級)
ボウルに、
ほうれん草(80g)・にんじん(60g)・大根(60g)を入れて、
ごま油(小さじ1)・鶏ガラスープの素(小さじ1/2)・塩こしょう(少々)・白すりごま(大さじ1/2)
で和えます。
もう、この時点で「これだけでご飯いける」くらい美味しいです。
5)牛そぼろを炒める(タレごと一気に)
フライパンに牛ひき肉(150g)と、②のタレを全部入れて中火で(4〜5分)炒めます。
甘辛い香りと牛脂のコクが立ち上がって、この時点で優勝です。
6)盛り付けて完成!半熟卵でとろける
丼にご飯(2人分)を盛り、
ナムル・牛そぼろをのせます。
仕上げに、半熟ゆで卵(1個)を半分にカットしてトッピング。
私は「沸騰後→弱火で(6分)」がちょうど好きな半熟具合です。
キムチ(お好み)も添えたら完成!

💡 美味しく食べるコツ(ここがビビンの真髄)
- しっかり混ぜる!(混ぜない方が好きな人は混ぜなくてOK!)
食べる直前に、具材とご飯を全力で「ビビン(混ぜる)」すると一体感が出ます。 - 鉄分補給の最強コンビ
ほうれん草×牛肉は鉄分が豊富。冷えや疲れが気になる日におすすめ。 - キムチでビタミンCをプラス
鉄分の吸収を助けるので、味だけじゃなく栄養面でも相性◎
✨ もう一度食べたくなる、韓国の味の多幸感
韓国料理って、一度ハマると抜け出せませんよね。
そして韓国ドラマも……(私は今、まさに沼の中)。
このビビン丼は、
「野菜をしっかり摂りたい」と「がっつり満足したい」を同時に叶えてくれる丼です。
ぜひ今晩の献立に、作ってみてくださいね。


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