今日は私の定番ヘルシー献立、「キャベツとチキンのお味噌汁」と「しっとりサラダチキン」をご紹介します。
どちらもたんぱく質・ビタミン・食物繊維をしっかり摂れて、忙しい日でも体にやさしく、気持ちまで整えてくれる2品です。
市販のサラダチキンも便利だけれど、「どうせなら自分でしっとり仕上げたい」。そんな思いから、私の好みど真ん中の粗びき黒こしょうが香る自家製レシピに。
そして味噌汁は、大量のキャベツでボリュームと甘みをプラスして、満足感のある“主役級の汁物”に仕上げます。
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🐓 私の思い出と“マッサージ部”の話(サラダチキン編)
鶏むね肉に塩と砂糖をすり込むと、つい部活で後輩のケアをしていた手を思い出します。
私、陸上部時代はとにかくマッサージが得意で、気づけば「マッサージ部だったのでは?」と友人に言われるほど(笑)。
その“手の記憶”で、むね肉もやさしくもみ込み。結果、パサつかずしっとり、自分史上ベストなサラダチキンができました。
🥬 キャベツ愛と“塩キャベツ”の衝撃(味噌汁編)
キャベツの千切りをしていると、パリッとした断面にうっとり。
学生のころ、牛角の「塩キャベツ」が好きで、時々「焼肉より塩キャベツ!」となっていたくらい。
キャベツに含まれるビタミンU(キャベジン)は胃をいたわると言われていますし、
味噌の発酵と合わさると、体がふっと軽くなる感じがするんです。
レシピ①|しっとりサラダチキン(2人分)
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 鶏むね肉 | 300g |
| 塩 | 小さじ1/2 |
| 砂糖 | 小さじ1/2 |
| 粗びき黒こしょう | 少々(好みで) |
| 酒 | 大さじ1 |
作り方(しっとり仕上げのレンジ調理)
- 下準備:鶏むね肉(300g)は皮を外しておきます(皮は別料理に活用OK)。
- 穴あけ:フォークで全体にまんべんなく穴をあける(味が入りやすく、しっとり加熱のコツ)。
- マッサージ:塩(小さじ1/2)・砂糖(小さじ1/2)を全体によくすり込む。好みで粗びき黒こしょう(少々)もまぶす。
- 加熱準備:耐熱ボウルに入れ、酒(大さじ1)を回しかけ、ラップをぴったり密着させる(真空パック風に)。
- 一次加熱:電子レンジ(500W)で4〜5分加熱。
- 様子見&追い加熱:中心が赤ければ裏返して1分〜2分追加。
- 余熱で火入れ:ラップは外さず粗熱が取れるまで置く(余熱でしっとり・旨み定着)。
- 仕上げ:薄くスライスし、出てきた煮汁(旨みのかたまり)を上からかけて出来上がり。
✍️ メモ:
砂糖は「保水」目的で少量。塩と一緒にもみ込むと、むね肉がしっとり落ち着きます。
レシピ②|キャベツとチキンのお味噌汁(2人分)
材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| キャベツ | 1/4個 |
| しっとりサラダチキン | 100g(手でほぐす) |
| 水 | 3カップ(600ml) |
| 和風顆粒だし | 小さじ1 |
| 味噌 | 大さじ3 |
作り方(満足“主役級”の味噌汁)
- 下ごしらえ:キャベツ(1/4個)は千切り、サラダチキン(100g)は手でほぐす。
- 出汁:鍋に水(3カップ/600ml)・和風顆粒だし(小さじ1)を入れ、中火で温める。
- 煮る:沸いたらキャベツを加え、4分ほど煮る(甘みを引き出す)。
- 味噌→チキン:火を弱め、味噌(大さじ3)を溶き入れ、続いてほぐしたチキン(100g)を加える。
- 仕上げ:ひと煮立ちさせたら火を止める(味噌の香りを飛ばしすぎない)。
🌿 オプション:
長ねぎの小口切り、すりごま、七味少々でアレンジも。朝は豆腐(100g)やわかめ(ひとつかみ)を足してたんぱく質&食物繊維を強化。
栄養的うれしさまとめ
- むね肉×味噌:良質たんぱく質+発酵のうま味で満足感UP
- キャベツ:ビタミンC・ビタミンU、食物繊維で胃腸ケア
- 黒こしょう:香りで食欲増進、味のキレをプラス

献立にして良かったこと
- 「今日は軽く済ませたい」日に、“軽いのに満足”が叶う
- サラダチキンを作り置きしておくと、朝はパン、昼はサラダ、夜は味噌汁…と回転率が良い
- 粗びき黒こしょうを効かせると、コンビニのあの味に近づいてテンションが上がる
まとめ|やさしく整う2品で、日々の食卓を軽やかに
忙しい日も“ちゃんと食べたい”。そんな私の願いを叶えてくれるのがこの2品献立。
しっとりサラダチキンでたんぱく質を、キャベツの味噌汁で食物繊維とビタミンを。
やさしい味なのに満足度は高く、翌朝の体の軽さまで変わります。ぜひお試しください。



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