【パラパラ黄金】銀次チャーハン再現レシピ|ねぎ油の香り×レタスのシャキッで“店の味”

レシピ
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みなさん、こんにちは!今日は、お笑いファンならずとも一度は食べてほしい、究極の炒飯 「銀次チャーハン」 をご紹介します。

このチャーハンは、お笑いコンビ「ドンデコルテ」の 渡辺銀次さん が、仕事がない時期にひたすらチャーハンを作り続けて生み出した――と 語られている、情熱と努力の結晶みたいな一皿。
“パラパラ感・ねぎ油の香り・レタスのシャキッ”が揃うと、もう家の台所が中華屋さんになります。

動画で確認したい方はこちらからどうぞ。


🎭 お笑いへの熱い想い(銀次さんに思い入れがある)

実は私、渡辺銀次さんには少し思い入れがありまして……。
彼が以前組んでいたコンビ「マンキンタン」の頃、無限大ホールやシアターDへ足を運んでライブを見ていたんです。

当時の私は、東京NSC13期・14期生あたりの芸人さんにどっぷり。
「TEAM BANANA」さん、「ザ☆忍者」さん、「少年感覚」さん、「ボーイフレンド」さん、「笑鷺」さん……。
生で見た時の“あの迫力と面白さ”って、今でも衝撃として残っています。

そんな縁もあって、テレビやYouTubeで話題の 「銀次チャーハン」 をどうしても再現してみたくなりました。
(こういう“推しの味”って、作れると嬉しいんですよね)


✅ 銀次チャーハンの魅力はこの3つ

  • パラパラ&黄金:卵×マヨでご飯を先にコーティング
  • ねぎ油の香り:仕上げに“鍋肌”から入れる
  • レタスのシャキッ:入れたら10〜20秒で勝負(炒めすぎない)

調理器具で困ったらこちらの記事をどうぞ☺️

🛒 材料(2人分)

ご飯・具材

  • 温かいご飯(400g程度)
  • むきえび(120〜150g)
  • レタス(3〜4枚)
  • 長ねぎ(10cm)
  • 卵(合計4個)

ご飯に混ぜる(パラパラの仕込み)

  • 卵(2個)
  • マヨネーズ(小さじ2)
  • 砂糖(2つまみ)

炒め用

  • ねぎ油(大さじ1)※なければサラダ油でもOK
  • 創味シャンタン(小さじ2)

仕上げ(混ぜておく)

  • ねぎ油(小さじ2)
  • 鶏油(小さじ2)※なければラードでもOK
  • しょうゆ(小さじ2)

※画像はAIで作成されているため実際のイラストや文字と違うところがあります。

🔪 下準備(ここで8割決まる)

  • レタス(3〜4枚):食べやすくちぎる
  • 長ねぎ(10cm):みじん切り
  • むきえび(120〜150g):水気をしっかり拭く(ベチャつき防止)

そして超大事!

✅ 仕上げ用を先に混ぜる

小皿に
ねぎ油(小さじ2)+鶏油(小さじ2)+しょうゆ(小さじ2)
を混ぜておきます。
→ 最後に“鍋肌から回す”ための準備です。


🍳 作り方(分量入りで詳しく)

1)「パラパラの秘訣」卵混ぜご飯を先に作る

温かいご飯(400g)に、
卵(2個)+マヨネーズ(小さじ2)+砂糖(2つまみ)
を入れて混ぜます。

✅ポイント
お米の粒を 卵と油分でコーティング することで、炒めた時に粒がほぐれやすくなり、黄金色に仕上がります。


2)卵は“2段階”で楽しむ(もう2個は具になる)

残りの卵(2個)は別ボウルで溶いておきます。
→ ご飯に混ぜた卵とは別に、卵の塊(ふわっと具) を作るためです。


3)強火で一気に炒める(ここは迷わない)

フライパンを強火でしっかり温めます。
ねぎ油(大さじ1)を入れ、溶き卵(2個分)を投入。

卵が半熟のうちに、卵混ぜご飯(400g)を入れます。
押しつぶさず、「切る・返す・広げる」 を繰り返すイメージで炒めます。

✅ポイント
“混ぜる”というより ほぐす
フライパンをあおれなくても、ヘラで「切る」ができればOKです。


4)えび→シャンタン→ねぎ→レタスの順で入れる

ご飯がパラパラしてきたら、むきえび(120〜150g)を加えて炒め、色が変わるまで火を通します。

次に創味シャンタン(小さじ2)を入れて全体に馴染ませます。
その後、長ねぎ(10cm分)を入れます。

最後にレタス(3〜4枚)を投入。
(10〜20秒)だけ サッと炒めて、シャキッを残します。

✅ポイント
レタスは炒めすぎると水が出てベチャつくので、ここは短期決戦!


5)仕上げの“鍋肌マジック”(香りの最終兵器)

最後に、仕上げ用に混ぜておいた
ねぎ油(小さじ2)+鶏油(小さじ2)+しょうゆ(小さじ2)
鍋肌から回しかけます

(約20秒)一気に炒め合わせたら完成!

✅ポイント
鍋肌から入れると、香りが立ちやすく、ご飯がベチャッとしにくいです。


🥢 食べた瞬間に「うまい」しか出ない時間

器に盛り付けた瞬間、湯気と一緒に ねぎ油×鶏油 の香りがふわっと立ち上がります。
口に入れた瞬間、

  • パラパラのご飯
  • プリッとしたえび
  • レタスの軽やかさ

が一体になって、思わず 「あ、これ店の味だ」 って確信するはずです。

語彙が「うまい」しか残らない系チャーハン、ぜひ一度体験してみてください。


✨ 失敗しないコツまとめ(初心者向け)

  • ご飯は温かい(400g)を使う(冷たいとほぐれにくい)
  • えびの水気は必ず拭く(ベチャつき防止)
  • レタスは最後、(10〜20秒)で止める
  • 仕上げ油は 混ぜておいて鍋肌から 入れる

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