今日は お財布に優しいのに、心もお腹も満たされる“最高の一品” をご紹介します。
その名も、「揚げ出し豆腐風かに玉あんかけ」。
これ、私が体調を崩していた時に食べて、「あ、これで持ち直した…!」 と感じた、いわば 回復メニュー でもあります。
揚げ出し豆腐の“ふわっ”に、かに玉あんの“とろっ”が合わさると……もう、優しさが勝ちます。
動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
🌟 揚げ出し豆腐は「心がゆるむ」
居酒屋に行くと、私、かなりの確率で 揚げ出し豆腐 を頼みます。
あの 「ふわっ、トロッ」 の食感って、個人的に副交感神経を呼び起こすというか、心の肩がスッと下りるんですよね。
それと、今回の相棒が カニカマ。
子どもの頃は冷蔵庫にだいたい入っていて、気づけば食べてた存在。大人になって一度離れたのに、最近また「いや、うまいな…」と再会して、サラダにも何にでも入れがちです(笑)
ちなみに豆腐を手のひらに乗せて切るやつ、子どもの頃に「大丈夫!?」って見てたのに、大人になった今でも私自身まだ怖いです。
(なので今回は、安心安全にまな板でいきます◎)
✅ このレシピの良いところ
- 揚げないのに揚げ出しっぽい(油少なめ)
- フライパン1つでOK(後片付けラク)
- 安い・早い・満足が揃う
- 体調が微妙な日にも食べやすい“やさしさ”
📋 揚げ出し豆腐風かに玉あんかけ|材料(2人分)
1人分 約115円/約270kcal(目安)
揚げ出し豆腐風
- 木綿豆腐(1丁・400g)
- 片栗粉(大さじ1)※豆腐にまぶす用
- 油(小さじ2)
かに玉あん
- 長ねぎ(1/2本)
- カニカマ(5本程度)
- 卵(1個)
- 水(100ml)
- めんつゆ(大さじ1と1/2)
- 水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1/2+水 小さじ1/2)
🍳 作り方|“ふわトロ”に仕上げる5ステップ

1)下準備
- 木綿豆腐(400g)はキッチンペーパーで包み、水気を軽く切る(5分ほど置くと◎)
- 長ねぎ(1/2本)は 斜め薄切り
- カニカマ(5本程度)は ほぐす
- 卵(1個)は 溶いておく
2)豆腐を焼く(揚げない“揚げ出し”)
- 豆腐(400g)を 6等分 に切る
- 片栗粉(大さじ1)を全体にまぶす
- フライパンに油(小さじ2)を入れ中火で熱し、豆腐を並べる
- 全面に焼き色がつくまで 揚げ焼きにする(目安:片面2〜3分)
📌ポイント
本当に揚げると勇気がいるけど、揚げ焼きなら油ハネ少なめでラク。
油控えめでも「ごちそう感」がちゃんと出ます。
3)あんのベースを作る
鍋(または空いたフライパンの端)に
水(100ml)+めんつゆ(大さじ1と1/2)を入れて温めます。
沸いたら、長ねぎ(1/2本)とカニカマ(5本程度)を入れて さっと煮る。
⚠️注意
カニカマにはカニエキスが含まれることがあるので、甲殻類アレルギーがある方は原材料表示をご確認ください。
4)とろみ→卵で“かに玉”に仕上げる
- 水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1/2+水 小さじ1/2)を入れて混ぜ、とろみをつける
- 火を弱め、溶き卵(1個)を 細く回し入れる
- 卵がふわっと固まったら火を止める
📌ポイント
卵を入れた後は、混ぜすぎないほうがふわっと仕上がります。
5)盛り付け
焼けた豆腐を器に盛り、上から かに玉あん をたっぷりかけたら完成!

✨ もっと美味しくするコツ&アレンジ
✅ ごはんが欲しくなるアレンジ
- そのまま丼にして 「かに玉あん豆腐丼」 に
- 仕上げに 黒こしょう を少しだけ(味が締まる)
✅ 体調が弱ってる日に嬉しい食べ方
- あんを少しゆるめにして、スープっぽく食べるのも◎
- ねぎがきつい日は、少なめでもOK
📝 最後に|「軽いのにごちそう」って、こういうこと
この料理は、豆腐のどっしり感があるのに、食べ心地はやさしい。
まさに 「軽いのに、ごちそう」 って言葉がぴったりです。
疲れている日、ちょっと元気を取り戻したい夜に。
ぜひこの “ふわトロ” を、あなたの食卓にも呼んでみてくださいね。


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