「包丁もまな板も使いたくない!」そんな日ってありますよね。
そんな時におすすめしたいのが、まいたけの磯辺焼きです。
ポリ袋ひとつで完成する、超簡単・香り抜群のレシピ。
青のりとにんにくの香りが舞茸の旨味と重なって、食べた瞬間ふわっと鼻に抜ける。
まさに“香りで幸せになる”一品です。
動画で作り方を確認したい方はこちらから。
🍄 私がまいたけの磯辺焼きを作る理由
🌸 舞茸への格別な愛着
私はキノコの中でも舞茸が一番好きです。
香りも味も、そしてあの「プルン」とした手触りも大好き。
スーパーで大きめの舞茸を見つけると、思わず手に取ってしまいます。
久しぶりに舞茸を買った日は、もうテンションがMAX。
実は今回も1パックだけ使う予定だったのに、裏でこっそり2パック買い込んでストックしていました(笑)。
「今日は久々に舞茸を堪能できるぞ!」という気持ちで作りました。
🍱 給食の思い出
このレシピを作っている時、ふと小学校の給食を思い出しました。
大好きだったのがちくわの磯辺揚げ。
あの香りと衣のカリッと感、そして青のりの風味…。
「まいたけの磯辺焼き」は、まさにその“懐かしい味”の大人版です。
🔪 包丁いらず!まいたけの磯辺焼きレシピ
- 2人分 約100円・220kcal
- 調理時間:10分
- 包丁&まな板不要/ポリ袋で完結!
材料(2人分)
| 材料 | 分量 | メモ |
|---|---|---|
| まいたけ | 大1パック(約150g) | 手で裂く |
| めんつゆ | 小さじ2 | 3倍濃縮タイプ |
| にんにく | 1かけ(チューブでもOK) | 香りのポイント |
| 片栗粉 | 大さじ2 | 衣用 |
| 青のり | 小さじ1 | 磯の香り |
| サラダ油 | 大さじ3 | 揚げ焼き用 |
🍳 作り方
① 舞茸の下準備
ポリ袋を用意し、舞茸(大1パック)を手で裂いて入れます。
包丁を使わないので洗い物もなし。裂くことで衣が絡みやすくなります。
💬 この「手で裂く瞬間」が気持ちいいんですよね。舞茸の弾力と香りが、もう最高。
② 味付けベース
ポリ袋に、めんつゆ(小さじ2)とにんにく(1かけ)を加え、袋を軽く振ってなじませます。
🍢 めんつゆだけで味が決まる!だし・みりん・醤油のバランスが絶妙。
③ 衣をつける
袋に片栗粉(大さじ2)と青のり(小さじ1)を加え、全体にまぶします。
軽く振るだけでOK。
💬 袋の中が磯の香りでいっぱいに!この香りだけでご飯が食べられそう。
④ フライパンで揚げ焼き
- フライパンにサラダ油(大さじ3)を入れ、中火で温めます。
- 袋から舞茸を取り出し、重ならないように並べます。
- 片面がカリッときつね色になるまで焼いたら裏返し、両面をしっかり焼きます(各面2〜3分)。
💡 ポイント:舞茸は“薄めに裂く”のがコツ。厚いと片栗粉がベチャッとしやすいので注意。
⑤ 仕上げ
焼き上がったら油を切るのが大事!
⚠️ 油を切らないとベチャッとしやすいです。私は一度サボって失敗しました(笑)。
器に盛りつけたら完成!
香ばしい青のりの香りと、じゅわっと広がる舞茸の旨味がたまりません。

🌿 美味しさのポイント
- 香りで食べるレシピ!
青のり+にんにく+舞茸の香りの三重奏。食卓に立ちこめる香りだけで幸せ。 - 包丁いらずで時短!
ポリ袋で完結するから、洗い物が少なく疲れた日にも◎ - コスパ最高!
1人あたりわずか50円ほど。節約メニューとしても大活躍。
🍶 食べ方アレンジ
- おつまみ風に:七味をパラッとかけてピリッと。
- お弁当にも:冷めても美味しいので作り置きOK。
- ご飯のお供に:白ごはんにのせて“磯辺丼”にしても最高。
💬 まとめ
まいたけの磯辺焼きは、
「包丁もまな板も出したくないけど、美味しいものが食べたい」
そんな日の救世主です。
バタバタした一日の終わりに、
にんにくと青のりの香りが立ちのぼるだけで、なんだか心までホッとする。
香りで癒されたい夜に、ぜひ作ってみてください。



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