【レンコンのはちみつレモン漬け】美容にも嬉しい爽やか常備菜|疲労回復・美肌・免疫力アップに

レシピ
スポンサーリンク

疲れた日の夕食や、ちょっとした箸休めに。
「さっぱりとしたものが食べたいな」と思うとき、私がよく作るのがこのレンコンのはちみつレモン漬けです。

レモンの酸味とはちみつの優しい甘さ、そしてシャキッとしたレンコンの食感。
口に入れた瞬間に広がる爽やかさが、体の奥までスッと染み渡ります。

栄養面でも優秀で、疲労回復・美肌効果・免疫力アップの三拍子が揃った、美容にも嬉しい一品。
作り置きもできるので、私の冷蔵庫の“常連副菜”になっています。

動画で確認したい方はこちらから

🍯 レモンと酸味の思い出

レモンは、私の“青春の味”のような存在です。
子どもの頃、母が作ってくれたレモンのはちみつ漬けが大好きで、
冷蔵庫を開けるたびにこっそりつまんでいました。

小学生のころは、レモンの輪切りの絵が描かれた下敷きを使っていた記憶もあります。
そして何より忘れられないのが、不二家の「レモンスカッシュ」。
黒い缶に白い水玉模様のデザイン、あの爽快な酸っぱさが今も懐かしいです。

だからこの料理を作ると、
「鼻の頭にほんのり汗をかくような酸っぱさ」が懐かしくて、
子どものころの夏の記憶がふっと蘇るんです。

🥢 「レンコンのはちみつレモン漬け」レシピ

2人分(1人分 約170円/130kcal)

材料分量
れんこん1節(約150g)
レモン1個
大さじ3
はちみつ大さじ2
小さじ1

👩‍🍳 作り方(保存期間:冷蔵で約4日)

① レモンの準備

レモン(1個)は皮をむいて輪切りにします。
皮をむくことで防カビ剤の心配がなく、果肉が柔らかくなって食べやすくなります。
レモンに含まれる「リモネン」という香り成分にはリラックス効果があると言われています。


② 調味液を作る

ボウルに輪切りレモンを入れ、
酢(大さじ3)・はちみつ(大さじ2)・塩(小さじ1)を加えてよく混ぜます。
この合わせ酢が“はちみつレモンの魔法液”。

酢のクエン酸が疲労回復をサポートし、
はちみつがレモンの酸味をまろやかにまとめてくれます。
さらに塩を加えることで抗菌性と保存性がアップします。


③ レンコンの下ごしらえ

レンコン(150g)は皮をむき、2〜3mm幅の輪切りにします。
鍋にお湯を沸かし、レンコンを入れて2〜3分ほど茹でます。
2分ならシャキシャキ感が、3分なら少しやわらかめに。お好みで調整してください。


④ 漬ける

茹で上がったレンコンはザルにあげ、水気を切ります。
熱いうちに、先ほどのはちみつレモン液に加えましょう。

🍋 ポイント:
レンコンは空気に触れると黒っぽく変色しますが、
酢とレモンの酸で自然な白さをキープできます。

漬け込み液が足りない場合は、はちみつと酢を追加して調整してください。


⑤ 保存と仕上げ

粗熱が取れたら保存容器に移し、冷蔵庫へ。
4日ほど保存できますが、私はいつも次の日にはほとんど食べてしまいます(笑)。

器に盛りつけると、レモンの黄色とレンコンの白が映えて、
見た目にも爽やかな一皿になります。


🌿 栄養と美容効果

  • クエン酸(レモン・酢):疲労回復、代謝促進
  • ビタミンC(レモン・レンコン):美肌・免疫力アップ
  • 食物繊維&カリウム(レンコン):腸内環境を整え、むくみ予防

美容にも健康にもやさしい“おいしい薬膳”のような副菜です。

🍋 私が「レンコンのはちみつレモン漬け」に惹かれる理由

私は昔からレンコンが大好きなんです。
好きな野菜ランキングを作ったら、間違いなく上位に入るくらい。

先日出張先で食べたトンカツの付け合わせに、レンコンのきんぴらが出てきたのですが……
それがあまりに美味しくて、正直カツよりレンコンが主役でもいいと思ったほど(笑)。

レンコンの穴が並んでいる形や、節が繋がっている姿も愛おしくて。
特に三つ繋がったレンコンを見ると、「ラーメンマンの髪型みたいで可愛い!」と思わず手に取ってしまうほどです。(キン肉マンわかる人いるかな…)

🫙 調理中のちょっとしたエピソード

調味料を混ぜながら、「あ、レモンの輪切りを少し残してハニーレモンソーダにすればよかった!」と軽く後悔(笑)。

保存には、実家からおでんをもらったときに返しそびれたムーミンの保存容器を使っています。
しかも、なぜか見たことのないキャラクターが描かれている謎デザイン。
料理中にふと視界に入るたびに、ちょっとクスッとしてしまうんです。

🌸 まとめ:疲れた日こそ、酸っぱくて優しい一品を

「レンコンのはちみつレモン漬け」は、
酸味でスッキリ、はちみつでホッとする、私の癒しの常備菜。

仕事帰りや撮影後の夕食にこれを一口食べると、
疲れた体がスッと軽くなるような気がします。

さっぱりした副菜が欲しいとき、
あなたの冷蔵庫にも、ぜひこの一品を加えてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました