みなさんこんにちは。今日は、春の香りがふんわり漂う「桜えびとほうれん草のお味噌汁」をご紹介します。
具材はシンプルなのに、魚介の旨味と野菜の甘みがぎゅっと詰まった一杯。
「味噌汁って、こんなに季節を感じられるんだ…」って、ちょっと嬉しくなるやつです。
動画で確認したい方はこちらからどうぞ
🌸 「春の寄り道」|桜えびの正体を調べてみた
今回の主役は、なんといっても 桜えび。
私、気になって「本物の桜えび」について調べてみたんです。
本物は、静岡県の駿河湾で 春と秋にしか獲れない貴重なもの。
スーパーでよく見かけるお手頃なものは、着色された「小えび」のこともあるらしくて、「なるほど…!」ってなりました。
今回は、たっぷり使いたい気分だったので、お手頃な着色された小えびをチョイス。
子どもの頃に食べた「さくら大根」や「占いチョコ」の、あの懐かしい色を思い出しながら、彩りを楽しみました(笑)
そして具材の ほうれん草 を切っていると、学生時代に通ったサイゼリヤのソテーを思い出すんですよね。
「とりあえずこれ食べとけば野菜摂ったことにしてた」あの感じ……共感してくれる人、きっといますよね?
さらに、エリンギ を切ってると「バター醤油でソテーしたい…」という誘惑(浮気心?)と戦いつつ、今日はお味噌汁に集中しました。えらい私。
🥣 材料(2人分)
- ほうれん草(4株程度・150〜200g)
- エリンギ(1本)
- 桜えび(乾燥)(15g)
- 水(3カップ・600ml)
- 和風顆粒だし(小さじ1)
- みそ(大さじ3)
※桜えびが効くので(大さじ2)でも美味しいです
🍳 作り方|桜えびを乾煎りすると“春の香り”が立つ(分量入り)

※画像はAIで作成されているのでイラストや文字に違う部分もあります。
1)下準備
- ほうれん草(150〜200g)は汚れを落とし、根元を切り落として(3cm)に切る
- エリンギ(1本)は長さを半分に切り、縦に薄切りにする
📌ポイント
エリンギの プリッとした肉質 が、お味噌汁にいい食感を足してくれます。
2)桜えびを煎る(ここが一番大事)
鍋に桜えび(15g)を入れ、トッピング用に少し残して、中火で 乾煎り します。
香りが立ったらOK。
これだけで、出汁がぐっと“春っぽく”なります。
3)煮込む(エリンギ→ほうれん草の順)
水(600ml)と和風顆粒だし(小さじ1)を加えます。
沸騰したらエリンギ(1本)を入れ、蓋をして (2分) 煮ます。
4)仕上げ(ほうれん草は最後に)
ほうれん草(150〜200g)を加えて (1〜2分) 煮ます。
最後にみそ(大さじ3)を溶き入れ、ひと煮立ち手前で火を止めます。
📌ポイント
ほうれん草は火が通りやすいので、最後に入れるのが正解です。
5)完成(香りの追い桜えび)
器に盛り付けて、残しておいた桜えびをトッピングしたら完成です!

✨ 美味しく作るコツとアレンジ
✅ 塩分調整(味噌を減らしても満足)
桜えびからしっかり出汁が出るので、
塩分が気になる方は、みそ(大さじ3→大さじ2)でも十分おいしいです。
✅ アレンジ
- ほうれん草の代わりに 小松菜・チンゲン菜 でもOK
※その場合は、火が通りにくいので エリンギと一緒に煮るのがおすすめ
📝 最後に|「これから1年頑張るぞ」って思える春の味噌汁
桜えびの香ばしさ、ほうれん草の甘み、エリンギの食感。
シンプルなのに、ちゃんと満足できる一杯です。
「これから1年頑張るぞ!」って思わせてくれるような、春の味。
ぜひ、食卓に春を呼び込んでみてくださいね。


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