忙しい日の食卓で、「あと一品、簡単に作りたい」と思うこと、ありませんか?
そんな時にぴったりなのが、ガリバタもやし(もやしのガーリックバター炒め)。
材料はたったの3つ。
“早い・安い・美味しい”が揃った、私の中で殿堂入りの副菜です。
動画で確認したい方はこちらから。
🧂 ガリバタもやしの作り方
材料(2人分)
| 材料 | 分量 | 備考 |
|---|---|---|
| もやし | 1パック(200g) | 一人分40円・65kcalの目安 |
| にんにく | 1かけ | スライスする |
| バター | 10g | 有塩でも無塩でもOK |
| しょうゆ | 大さじ1 | 香ばしさの決め手 |
| 塩・こしょう | 適量 | 調整用 |
作り方
① にんにくを準備する
にんにく(1かけ)をスライスし、芽を取り除く。
💡 芽を取ると、焦げにくくてまろやかな香りになります。
② バターを溶かす
フライパンに**バター(10g)**を入れて中火で熱します。
バターがじゅわっと溶けて泡立ち始めたら、スライスしたにんにくを投入。
🔥 香りが出るまで炒める(約30秒)。焦がさないように注意!
③ もやしを炒める
もやし(1パック/200g)を加え、強めの中火で炒めます。
全体にバターとにんにくの香りが回るように、手早く炒め合わせます。
⏱ もやしは火の通りが早いので、炒めすぎ注意。シャキッと感を残して!
④ 味付けして仕上げる
もやし全体に火が通ったら、**塩・こしょう(少々)を振り、最後にしょうゆ(大さじ1)**を回し入れます。
しょうゆの香りが立ったら完成!
🍚 美味しく作るコツ
- にんにくは焦がさない! → 苦味の原因になります。
- しょうゆは最後に! → 香ばしさと照りを出すためのタイミング。
- もやしは炒めすぎない! → 水分が出てベチャッとします。

🧈 栄養と効果
もやしは低カロリーなのに、ビタミンC・カリウム・食物繊維が豊富。
さらに、にんにくのアリシン+バターの脂質でエネルギー補給もできる。
疲れた体にスッと染み込む、スタミナ回復おかずです。
🍳 私の「ガリバタもやし」
🧈 バターが溶ける瞬間が一番好き
料理の中で一番テンションが上がるのは、フライパンの上でバターがじゅわっと溶ける瞬間。
あの音と香りを聞くと、心までとろけていくような気分になります。
バターが溶ける様子を眺めながら、「自分の心も一緒に溶けてる…」と、ちょっと詩人っぽくなる私(笑)。
😋 「ガリバタ」という響きがかわいい
“ガリバタ”って、略して言うとなんだかあだ名っぽくて可愛いですよね。
「ガーリックバター炒め」よりも、ちょっと親しみやすい。
ちなみに、「バターを“バタ”と略す文化」は、アンパンマンの“バタコさん”が由来かもしれない——そんな“諸説あり説”を見つけてから、私は勝手にそう信じています。
もし自分があだ名をつけられるなら、“ガリバタ”より“バタ”の方がいいな。優しい響きだから。
🥢 もやしに救われた学生時代
もやしって、何十円で買えるのに栄養もちゃんとある。
学生時代、私はほぼもやし生活をしていました。
「安い・多い・早い」の三拍子で、冷蔵庫にはいつももやし。
大人になってからも、ある時期「もやし」と呼ばれていたことがあって……
今思えば、それは褒め言葉ではなかったかもしれないけど(笑)。
🧄 ニンニクの芽を取る理由
ニンニクをスライスするとき、真ん中にある芽(芯)が気になります。
私はいつもあの芽を取り除く派。
理由は、辛味や苦味が強く出るし、焦げやすいから。
少し手間だけど、仕上がりの香りが全然違うんです。
⚡ 時短こそ正義
もやしって、ニラと並んで火の通りが早い最強食材。
仕事や撮影のあとでクタクタでも、3分で完成できるのが嬉しい。
ガリバタもやしは、私の「あと一品レシピNo.1」です。
🌿 まとめ:ガリバタもやしは“癒しの音と香り”
バターが溶ける音、にんにくの香り、シャキシャキのもやし。
それだけで、ちょっと疲れた心も満たされていくような気がします。
「何も作りたくない日」でも、
これならフライパン1枚でできる。
そして一口食べると、
「ああ、今日も頑張ってよかったな」と思えるんです。



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