今日は、忙しい日の救世主でありながら、食べ終わる頃にしみじみ
「結局、こういうのが一番おいしいんだよな」
って思わせてくれる、究極の家庭料理をご紹介します。
「キャベツと豚肉のにんにく醤油炒め」。
シンプルなのに、ちゃんと“ごちそう感”。
白ごはんが止まらないやつです。
動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
🍚 「結局、こういうのがいい」という幸せ(私のシンプル信仰)
料理をしていて、ふと考えることがあります。
「結局、塩こしょうと醤油が最強なんじゃない?」って。
子どもの頃や大学生の頃、私が料理をしていた時もそうでした。
凝った味付けより、塩こしょうと醤油だけで炒めたシンプルな一皿が、妙においしく感じる。
世の中って、デコレーションされた華やかなものが溢れているけど、
ファッションや仕事のプレゼンと同じで
盛りすぎるより、結局シンプルがいい
そういう幸福感が、この料理には詰まっています。
外食ももちろんおいしい。
でも、家でパパッと作る「こういうの」こそ、心とお腹をいちばん満たしてくれる気がします。
🛒 材料(2人分)
※1人分 約160円(目安)で、お財布にもやさしいです。
- 豚こま切れ肉 または 豚バラ薄切り(150〜200g)
※私は脂身が好きなので、正直…豚バラ派です - キャベツ(1/4玉)
- にんにく(1片)※みじん切り/チューブでもOK
- サラダ油(小さじ1)
※豚バラならさらに少なめでOK
豚肉の下味
- 塩こしょう(少々)
- 酒(大さじ1)
- 片栗粉(小さじ2)
合わせ調味料(先に混ぜる)
- しょうゆ(大さじ1と1/2)
- みりん(大さじ1)
- 砂糖(小さじ1)
- オイスターソース(小さじ1)※一気に深みが出ます
- 黒こしょう(お好みで)
🍳 作り方|10分で完成する魔法のステップ(分量入り)

※AIで図解を生成しているので、誤字があります。ご容赦ください。
1)下ごしらえのこだわり
キャベツ(1/4玉)は大きめのザク切りにします。
📌ポイント:芯の扱い
私は芯の硬い部分がちょっと苦手。でも捨てたくはない。
なので、芯だけ薄切りにしています。食べやすさと罪悪感ゼロの両立です。
豚肉(150〜200g)は食べやすい大きさに切り、
下味の材料
塩こしょう(少々)+酒(大さじ1)+片栗粉(小さじ2)
を揉み込みます。
👉 酒と片栗粉でお肉がしっとり&旨味が逃げにくくなります。
2)調味料は“先に”混ぜておく(焦り防止)
合わせ調味料を全部混ぜておきます。
- しょうゆ(大さじ1と1/2)
- みりん(大さじ1)
- 砂糖(小さじ1)
- オイスターソース(小さじ1)
- 黒こしょう(お好み)
私は昔、「早く白ご飯といきたい!」の気持ちが早まりすぎて、
調味料を混ぜ忘れたまま炒め始めたことがあります…。
なのでここは声を大にして言いたい。
先に混ぜる。これで勝ちます。
3)炒める(香り→肉→キャベツの順)
フライパンに油(小さじ1)を入れ、
にんにく(1片)を弱火〜中火で炒めます。
香りが立ってきたら、豚肉(150〜200g)を投入!
📌ポイント
お肉は触りすぎず、広げて焼き色をつけるとおいしいです。
お肉に7割くらい火が通ったら、キャベツ(1/4玉)を入れて
強めの中火で一気に炒めます。
キャベツに脂がまとっていく瞬間って、見てるだけで幸せ…!
4)仕上げは「音」を楽しむ(20〜30秒)
キャベツが少ししんなり(でもシャキ感は残して)してきたら、
合わせ調味料を回し入れます。
ジュワッ! と弾ける音と香り。
私はこれだけで白ごはん1杯いけると思っています。
(20〜30秒)サッと絡めたら完成!

✨ もっと楽しむアレンジ術(気分でどうぞ)
- ピリ辛派:にんにくを炒める時に豆板醤(小さじ1/2〜)
- スタミナ派:仕上げにニラ(1/3束)を加えてサッと炒める
- 背徳派:仕上げにマヨネーズ(小さじ1)でこってり感UP
📝 最後に|忙しい日の終わりに「最高の10分間」を
ビタミンB群が豊富な豚肉と、食物繊維たっぷりのキャベツ。
にんにく醤油の香りに包まれながら、
「やっぱりこういうのがいいんだよ」
って、温かい白ごはんと一緒に頬張ってみてください。
きっと、心もお腹も満たされる 最高の10分間 になります。
ぜひ今日のごはんに作ってみてくださいね!


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