こんにちは!今日は、驚きのヘルシーレシピ
「油揚げチンジャオロース」をご紹介します。
お肉を一切使わないのに、一口食べれば
「え、これ肉じゃないの…?」ってなるくらいジューシー。
代替料理の中でも、私はこれを 「1、2を争う美味しさ」だと思っています。
節約したい日にも、胃を軽くしたい日にも、
“ちゃんと中華”として成立する主役級おかずです◎
動画で確認したい方はこちらからどうぞ。
🌟 ピーマンと油揚げの魅力に気づいた日
作る前は、正直思ってました。
「お肉のような美味しさは…さすがに出ないでしょ」って。
でも今では、肉好きでも納得できる味だと断言できます。
このレシピ、作ってる途中から面白いポイントが多いんです。
🫑 ピーマンへの愛が止まらない
ピーマンって、ゴツっとしてるのに艶があるじゃないですか。
私はあの感じが、お笑い芸人のアルコ&ピース平子さんっぽくて、勝手に「セクシー」だと思ってます。
(先日発売された平子さんの写真集まで連想しました。何の話?笑)
🧣 油揚げは「実家の毛布」みたいな安心感
油揚げの水気を拭くときの、ふわふわ・もっちりした感触。
あれ、なんというか 実家の毛布みたいに安心しませんか?
✅ 油抜きは自己肯定感が上がる
面倒に思われがちな“油抜き”も、
私にとっては「料理してるぞ感」が出て、なぜか自己肯定感が上がる工程です。
(いいんです。こういうのが大事)
📝 【レシピ】油揚げチンジャオロース(2人分)
※1人分目安:約170円/約230kcal
材料
具材
- 油揚げ(薄揚げ):2〜3枚
- ピーマン:3〜4個
- にんにく:1片
- しょうが:1片
合わせ調味料(先に混ぜる)
- しょうゆ:大さじ1.5
- みりん:大さじ1
- 酒:大さじ1
- オイスターソース:大さじ1
- 水:大さじ2
- 砂糖:小さじ1
- 鶏がらスープの素:小さじ0.5
- 片栗粉:小さじ1
炒め用
- ごま油:小さじ2
- 黒こしょう:少々
🍳 作り方(分量入り・初心者でも失敗しにくい)

※AIで図解を作成しているので誤字があります。ご容赦ください。
1)下準備
ピーマン(3〜4個)は、ヘタを指で押し込むと
種とヘタがポロッと取れて気持ちいいです。
細切りにします。
油揚げ(2〜3枚)は、熱湯を回しかけて 油抜き します。
→余分な油が抜けてヘルシーになるだけじゃなく、タレが染み込みやすくなります。
油揚げはキッチンペーパーで水気を拭き取り、細切りにします。
2)合わせ調味料を作る(ここで味が決まる)
ボウルに合わせ調味料をすべて入れて混ぜます。
- しょうゆ(大さじ1.5)
- みりん(大さじ1)
- 酒(大さじ1)
- オイスターソース(大さじ1)
- 水(大さじ2)
- 砂糖(小さじ1)
- 鶏がらスープの素(小さじ0.5)
- 片栗粉(小さじ1)
📌ポイント
片栗粉は沈むので、入れる直前にもう一度混ぜるのがコツです。
3)炒める(油揚げを先に焼くと“肉感”が出る)
フライパンに
ごま油(小さじ2)+にんにく(1片)+しょうが(1片)を入れ、中火で熱します。
(すりおろしでもOK、チューブなら各(2〜3cm)でもOK)
香りが立ったら、油揚げを入れて (1〜2分)焼きます。
ここで香ばしさが出て、「肉っぽさ」がぐっと増します。
次にピーマンを加え、(30秒〜1分)さっと炒めます。
短時間で仕上げると、ピーマンの色とシャキシャキ感が残ります。
4)仕上げ(タレを絡めて一気に完成)
合わせ調味料をもう一度混ぜてから投入し、手早く絡めます。
とろみがついて、タレが油揚げに じゅわっ と染みたら完成!
仕上げに黒こしょう(少々)を振ると、味が締まって大人っぽいです◎

✨ もっと美味しく楽しむヒント
✅ 丼にする
ご飯にのせて「チンジャオロース丼」に。
温泉卵を添えたら、優勝です。
✅ 味変(投稿主のおすすめ)
さっぱり食べたい時は、仕上げに お酢を少し。
油揚げのコクがキュッと締まって、箸がさらに進みます。
📝 最後に|肉なしでも「中華の一皿」として成立します
「最近お肉が続いてるな…」
「節約しつつ美味しいものが食べたい!」
そんな時に、この油揚げチンジャオロースは本当に頼れます。
ピーマンの苦味と歯ごたえ、油揚げのじゅわっと感。
ピーマン嫌いの代表・クレヨンしんちゃんにも食べてほしいくらいの美味しさです(笑)
ぜひ一度、試してみてくださいね。


コメント