【ご飯にもおつまみにも】ジャーマンポテト|外カリッ中ホクッ!シンプル絶品レシピ

レシピ
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外はカリッと、中はホクホク。今日は新じゃがを使ったジャーマンポテトのレシピを。
新じゃがを皮ごと使うから、風味も食感も格別なんですよ。一口食べたら、もう止まらない。一緒に作ってみませんか?

プロレス?

実は私、子供の頃から「ジャーマンポテト」という名前がとってもお気に入りだったんです。なんだか「ジャーマンスープレックス」みたいなプロレス技っぽくて、かっこいい響きじゃないですか?

でも今思えば、プロレス技は「スープレックス」の部分がかっこよかったのに、「ジャーマン」の方に引っ張られてかっこいいと思っていたんですよね…ちょっと恥ずかしいです(笑)。あと、『キン肉マン』に出てくるドイツの超人、ブロッケンJr.が好きだったことも、ジャーマンポテト好きに影響しているのかもしれません。

ちなみにジャーマンポテト

ドイツの料理かと思いきや、実はドイツの「ブラートカルトフェルン」というちょっと聞き馴染みのない家庭料理を元にして、日本で親しまれやすい味付けにアレンジされたものらしいです。
そういうフュージョン系の料理、私は大好物なんです。

ベーコンの旨味と塩気、にんにくの香り、そして粒マスタードのスパイシーさ…この最高の組み合わせをじゃがいもに合わせようと発見した人は、本当に天才だと思います!
自分で作って食べてみて「自分、相当天才だな」と思ったはずですよね?(笑)

動画で作り方を確認したい方はこちらからどうぞ。

🗒 材料(2人分)

  • じゃがいも:300g
  • ベーコン:80g
  • にんにく:1片
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 粒マスタード:小さじ2
  • :ひとつまみ
  • こしょう:少々
  • バター(お好みで):5g程度
  • パセリ(お好みで):適量

📌
私はずっと瓶の粒マスタードが好きで買っていたのですが、最近チューブタイプを見つけました!使い終わった後のゴミ出しが簡単でありがたく、企業努力を感じています。チューブだとサッと使えるから、料理のハードルがさらに下がりますよね。

調理道具で迷ったらこちらの記事をどうぞ。

🔍 作り方

🔪 1. じゃがいもの下準備

まずはじゃがいもをよく洗います。新じゃがは皮が薄くて食べやすく、皮の香りもとっても美味しいので、今回は皮をむかずにまるごと使っていきますよ!

じゃがいもが大きい場合は半分に切り、耐熱容器に入れてラップをかけ、電子レンジ(600W)で5分加熱します。(じゃがいも300g)竹串がスッと通ればOKです。

最初にレンジで火を通すことで、じゃがいもの甘みが引き出されますし、後でフライパンで炒める時間も短縮できるんです。一石二鳥、賢い時短術ですよね!

2. 材料をカットする

レンジで加熱している間に、にんにくはみじん切りに、ベーコンは食べやすい大きさに切っておきます。(にんにく1片、ベーコン80g)

レンジが終わったじゃがいもは、4〜8等分に切ります。ただ、加熱直後のじゃがいもは熱すぎて素手で触ると「凶器」なので、トングなどでしっかり押さえながら切ってくださいね!

すでに火が通っているので、サクッと切りやすいはずです。火が入りすぎると炒めた時にベチャッとしてしまうので、これくらいの固さがちょうどいいんですよ。

🍳 3. ベーコンとにんにくを香ばしく焼く

フライパンにオリーブオイルを敷き、にんにくを入れて中火で熱します。(オリーブオイル大さじ1)

📌
「オリーブオイル」と「ジャーマン」…どちらもカタカナの横文字なので、なんとなく響きが似合っている気がしますよね(笑)。オリーブオイルを使うと洋食感がグッとアップします。

にんにくの香りが立ったらベーコンを入れ、油はねに気をつけながら軽く焼き色がつくまで焼いていきます。(ベーコン80g)

ここでしっかり焼くことで、ベーコンの香ばしさと旨味が引き出されてとびきり美味しくなるんです。やっぱり肉(ベーコンだけど)はロマンですよね!

🥔 4. じゃがいもを加えて旨味を吸わせる

ベーコンに美味しそうな焼き色がついたら、じゃがいもを投入して3〜4分焼いていきます。(じゃがいも300g)

オリーブオイルとベーコンから出た美味しい油の旨味を、じゃがいもにしっかり染み込ませていきましょう。もうこの時点で、にんにくとベーコンの香りがたまらなくて、ご飯がなくても満足できそうな気分になります!

この香ばしい香りに包まれていると、「今日一日頑張ってよかった〜!」ってなりますよね。

🥢 5. 味付けして仕上げる

じゃがいもの表面に美味しそうな焼き色がついたら火を弱め、塩ひとつまみ、こしょう少々を振ります。

そして粒マスタード(小さじ2)を加えます!お好みでバター(5g程度)を入れると、よりコクがアップするのでおすすめです。

全体にサッと絡めたら完成です。加熱しすぎるとマスタードの風味が飛んでしまうので、最後にサッと絡めるくらいがベストですよ!

料理の仕上がり

✨ ジャーマンポテトを美味しく作るコツ・ポイント

ポイント1:皮ごと使う新じゃがの魅力
新じゃがは皮が薄く、皮ごと食べることでじゃがいも本来の香りと栄養を丸ごと楽しめます。食感もアクセントになって、さらに美味しくなりますよ。

ポイント2:レンジで「下加熱」がホクホクの秘訣
じゃがいもを事前にレンジで加熱することで、短時間で中まで火が通り、外はカリッと、中はホクホクの理想的な食感に仕上がります。調理時間も短縮できるので、ぜひ試してみてくださいね。

ポイント3:ベーコンはしっかり焼くべし!
ベーコンを香ばしく焼きつけることで、旨味がぐっと引き出され、ジャーマンポテト全体の味の深みが増します。油はねには注意しつつ、じっくり焼いてみてください。

ポイント4:粒マスタードは「最後」にサッと!
粒マスタードは風味を活かすために、加熱しすぎないのがコツ。火を止める直前に入れ、全体にサッと絡める程度でOKです。このひと手間で、ピリッとしたマスタードの香りが最大限に引き立ちます。

✅ 飽きないアレンジ案

シンプルだからこそ、色々なアレンジで楽しめちゃうのがジャーマンポテトの魅力!ぜひ試してみてくださいね。

  • とろ〜りチーズをプラス!
    味付けの最後にピザ用チーズを乗せて、蓋をして溶かせば、コクと旨味が増して最高のおつまみに。
  • 醤油で和風テイストに!
    粒マスタードと一緒に、醤油を小さじ1程度ちょい足しすると、香ばしい和風ジャーマンポテトに早変わり。ご飯がさらに進みます!
  • 目玉焼きを乗せてボリュームアップ!
    焼きたてのジャーマンポテトの上に半熟の目玉焼きを乗せれば、黄身のまろやかさが加わって、ブランチにもぴったりの一皿になりますよ。
  • ハーブで香りのアクセントを!
    仕上げに乾燥パセリだけでなく、ローズマリーやタイムなどのハーブを少し加えると、一気に本格的な香りに。

📝 最後に|シンプルisベスト!究極のジャーマンポテト

いかがでしたか?今回は、新じゃがを皮ごと使って作る、外カリッ中ホクホクの絶品ジャーマンポテトをご紹介しました。

このレシピの最大の魅力は、シンプルながらも奥深い味わいですよね。ベーコンの旨味と粒マスタードのアクセントがたまらなく、私もついつい作りすぎちゃいます(笑)。

「料理は苦手…」という方や、「あと一品欲しいけど何にしよう?」と悩む日にも、このジャーマンポテトはきっと大活躍してくれます。

材料を切って炒めるだけだから、料理初心者さんでも失敗知らず!ぜひ、今夜の食卓に、このとびきり美味しいジャーマンポテトを並べてみてくださいね。家族もきっと「天才!」って褒めてくれるはずですよ!

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