今日は、冷蔵庫にあるものでパパッと作れるのに、主菜級に満足感たっぷりな
「いんげんと卵のキムチ炒め」 をご紹介します。
実は最近、僕は「豆系」食材に目がなくて、旬の時期にはよく豆料理を作っています。
今回の主役はいんげんですが、調理中にふと
「これって筋取り必要なのかな?」
って気になって調べてしまいました。
結局、今のいんげんは筋がない品種が多いみたいですね。
つい料理に“正解”を求めて自分を縛っちゃうこと、ありませんか?
でも、家庭料理は自由で、おいしく食べられるのが一番!
そんなリラックスした気持ちで作ってみてくださいね。
✅ このレシピのいいところ
- いんげんのシャキッ × キムチの旨辛 × 卵のふわっ
- マヨ入り卵で まろやか&失敗しにくい
- 蒸し焼きで、いんげんに火が入りやすい
- 色がきれい(黄×赤×緑)で元気が出る
🥬 材料(2人分)
(目安:1人分 約160円/200kcal)
- さやいんげん(8本)
- 白菜キムチ(100g)
- 卵(2個)
- マヨネーズ(大さじ1)※卵がふわっとまろやかに
- しょうゆ(小さじ1)
- ごま油(大さじ1)
- 塩・こしょう(適量)
- 酒(大さじ1)
🍳 作り方(分量入りでわかりやすく)

調理器具に困ったらこちらの記事をどうぞ。
1)下準備
卵(2個)を割り、
マヨネーズ(大さじ1)+しょうゆ(小さじ1)を加えてよく混ぜます。
先に卵を解いてから調味料を入れると、きれいに混ざります◎
いんげん(8本)は 斜めに(3等分) くらいに切っておきます。
2)いんげんを炒める
フライパンにごま油(大さじ1)を入れて中火。
いんげんを入れて、塩・こしょう(適量)を振ります。
この時点でごま油の香りがもう良くて、
これだけでおつまみになりそうな雰囲気が出ます。
3)蒸し焼きにする(浦島太郎タイム)
酒(大さじ1)をふり、蓋をして弱めの中火で (2〜3分) 蒸し焼き。
蓋を開けた瞬間の “ふわぁ〜” って湯気、
僕はたまに浦島太郎になった気分になります(笑)
4)キムチ→卵の順に入れる
キムチ(100g)を加えてサッと炒め、全体が温まったら、
準備しておいた卵液を流し込みます。
5)仕上げ
卵が固まってきたら、全体を炒め合わせて完成!
卵の 黄色、キムチの 赤、いんげんの 緑。
この元気が出る配色が、食欲をさらに刺激します。

✨ 美味しさのポイント(“三位一体”の説得力)
- いんげんのシャキシャキ
- キムチの旨辛&酸味
- マヨ入り卵のふわふわまろやか
この3つが一緒になると、ちゃんと理由があって美味しい。
しかも ご飯がとにかく進みます。
📝 おまけのエピソード:いんげん=剣?
最後にどうでもいい話なんですが、
いんげんの形って「剣」みたいだと思いませんか?
実は僕、子どもの頃 剣道 をやっていたんです。
そんな“いんげんとの意外な縁”を感じながら、美味しくいただきました(笑)
忙しい日の一品に、ぜひ作ってみてくださいね!



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