🥣長ねぎとしいたけの中華スープ|具材2つ、疲れた日にほっと一杯

レシピ
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こんにちは。みなさん、いかがお過ごしでしょうか。「月の皿」です🌙

朝晩が冷え込むようになり、温かい汁物が恋しい季節になりましたね。

今回は、長ねぎとしいたけだけで作る、簡単な中華スープをご紹介します。

具材はたったの2つ。切って煮るだけなのに、しいたけのうま味と長ねぎの香りがじんわり広がります。忙しい日や、少し疲れた日にもうれしい一杯です。

📝 長ねぎと椎茸の中華スープの材料と作り方

長ねぎと椎茸の中華スープ(2人分)
1人分の目安:約65円・約20kcal

※材料費とカロリーは、使用する食材や調味料、購入価格によって変わります。

材料

区分材料分量
具材しいたけ2枚
具材長ねぎ1/3本
煮る水2カップ(400ml)
煮る鶏がらスープの素小さじ2
仕上げ粗びき黒こしょう少々
料理の図解

作り方

1) しいたけを切る。

しいたけ(2枚)は石づきの硬い部分を切り落とします。軸は細切りに、傘は薄切りにします。

2) 長ねぎを切る。

長ねぎ(1/3本)は薄い小口切りにします。薄く切ることで、スープになじみやすくなります。

3) 鍋に材料を入れる。

鍋に水(400ml)、鶏がらスープの素(小さじ2)、しいたけ、長ねぎを入れ、中火にかけます。

4) 具材を煮る。

沸騰したら火を少し弱め、しいたけにしっかり火が通るまで3〜5分ほど煮ます。長ねぎも柔らかくなり、スープに香りが広がります。

5) 黒こしょうで仕上げる。

火を止め、粗びき黒こしょう(少々)を振ったら完成です。温かいうちに器に盛り付けていただきます。

薄切りのしいたけと長ねぎが入った温かい中華スープ

おいしく作るポイント

  • しいたけの軸も使う:硬い石づきだけを除き、軸も細く切って加えることで、食材を無駄なく使えます。
  • 水から具材を煮る:しいたけと長ねぎを水から加熱することで、野菜の風味が煮汁にじんわり広がります。
  • 長ねぎの食感を変えて楽しむ:シャキッとした食感が好きな方は、しいたけを先に煮て、長ねぎを仕上げ近くに加えてもおいしく作れます。

※動画では沸騰後に約30秒煮ていますが、生のしいたけは十分な加熱が必要です。ご家庭では加熱時間を長めに取り、全体にしっかり火を通してください。

🌙 月の皿の台所から

10月も下旬になると、朝晩の空気がずいぶん冷たくなってきますね。

秋の過ごしやすい気候は大好きなのですが、この時期になると、ふと一年を振り返りたくなります。

「今年も、あと2か月くらいなのか」

そう思った瞬間、なんだか一年分の疲れがどっと押し寄せてきたような気がしました。

まだ10月だというのに、「今年も頑張ったなぁ」と、もう一年を締めくくるような気分になっています。

この勢いだと、思わず「良いお年を!」なんて挨拶してしまいそうですね。

もちろん、今年はまだまだ続きます。

そんな少しお疲れ気味の日には、温かいスープがありがたいものです。

私は長ねぎが大好きなので、普段からいろいろな料理に使っています。特に、煮物や汁物に少し加える長ねぎの、あの絶妙な脇役感が好きなんですよね。

目立つ食材ではないかもしれませんが、長ねぎが入るだけで香りがよくなり、料理がぐっとおいしくなる気がします。

今回はしいたけと長ねぎだけ。たった2つの具材ですが、じんわりとしたうま味が楽しめるスープになりました。

忙しい日には、無理に手の込んだものを作らなくてもいい。

温かいスープを一杯いただいて、ほっとひと息つく。

そんな時間も、日々の暮らしには大切なのかもしれませんね。

📹 動画のひとりごと

10月下旬、早くも一年を振り返り始めてしまった私。

「もう自分、頑張ったなって、そんな気持ちになっていますね。」

そして動画の最後には、視聴者のみなさんにこんな問いかけをしていました。

「まだ今年も続きますが、みなさん疲れてませんか? みなさんの疲れたエピソードをお待ちしております。」

なんだかラジオのDJみたいになってしまいました。

スープのレシピ動画なのですが、気づけば人生相談のコーナーが始まりそうです。

📝 月の皿メモ

しいたけには食物繊維や、うま味に関わる成分が含まれています。

今回のスープでは、しいたけの軸も捨てずに使いました。軸は傘よりも歯ごたえがあるため、細く切ることで食べやすくなります。

また、鶏がらスープの素は製品によって塩分が異なります。今回は水200mlにつき小さじ1を目安にしていますが、お好みの濃さに調整してください。

✨ アレンジするなら

  • 溶き卵を加える:仕上げに溶き卵を流し入れ、ふんわり火を通せば、優しい卵スープになります。
  • しょうがを加える:すりおろししょうがを少量加えると、爽やかな香りが広がります。
  • ごま油を少したらす:仕上げに数滴加えるだけで、香ばしさと中華らしいコクが増します。

🌙 おわりに

しいたけのうま味と、長ねぎの優しい香り。

具材がたった2つでも、ほっとするおいしい中華スープができました。

忙しい日や、少し疲れを感じる日。温かい一杯を飲みながら、ゆっくり過ごす時間も大切にしたいですね。

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