流行りに乗り遅れて気づいた、自分好みに整う「麻辣湯(マーラータン)」の魅力|おうちで旨辛しびれを堪能

レシピ
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皆さん、こんにちは。
今日は、最近巷で大流行している(らしい)「麻辣湯(マーラータン)」を、お家で作ってみたお話です。

私、自他共に認める 「流行りに疎いタイプ」
それどころか心のどこかで「流行りに乗りたくない」と思ってしまう、ちょっと天邪鬼なところがあります。

高校生の頃、周りがアジカンやRADWIMPSで盛り上がっている時も、私は頑なに大好きな the pillows ばかり聴いていました。
大学に入ってからようやく流行っていた曲を聴いて
「めちゃくちゃいい曲じゃないか!もっと早く聴いておけばよかった……」
と後悔するのがいつものパターン。

サザンやミスチルも、友達のカラオケで聴いて良さに気づいたという、かなりの遅咲きタイプです(笑)

そんな私が今回挑戦したのが、ここ1年ほどで名前をよく聞くようになった 麻辣湯
名前の響きが「〜たん」みたいで可愛いですよね。

お店で食べたことはほとんどないのですが、おぼろげな記憶を頼りに
「お家にある材料で、お店の味」 を目指して作ってみました。

結論:もっと早くやればよかったです(笑)

動画で作り方を確認したい方はこちらからどうぞ。


✅ おうち麻辣湯のいいところ

  • 具材が自由!冷蔵庫の余り野菜でOK
  • 辛さ・しびれが 自分好みに調整できる
  • 野菜がたっぷり食べられて、食べた後ちょっと「整う」
  • 鍋1つで完結、意外と簡単

🍲 具材は自由!「おうち麻辣湯」レシピ(2人分)

【材料】

メイン・野菜

  • 豚バラ薄切り肉(150g)
  • しめじ(1/2パック)
  • しいたけ(3個)
  • チンゲンサイ(1株)
  • キャベツ(1〜2枚)
  • もやし(1/2袋)
  • 木綿豆腐(1/2丁)
  • 春雨(80〜100g)

炒め用 香味野菜・スパイス

  • 長ねぎ(1/2本)
  • にんにく(1片)
  • しょうが(1片)
  • 唐辛子(1〜2本)
  • 豆板醤(大さじ1)
  • 花椒(小さじ1)
  • サラダ油(大さじ1)

スープ

  • 水(800ml)
  • 鶏ガラスープの素(小さじ2)
  • しょうゆ(大さじ1と1/2)
  • オイスターソース(大さじ1)
  • 砂糖(小さじ1)
  • 塩(ひとつまみ)
  • 練りごま(大さじ1)

お好みで

  • ラー油(適量)

🍳 作り方(分量入り・初心者でも失敗しにくい)

※図解はAIで作成しているため誤字があります。ご容赦ください。

1)下準備

  • しめじ(1/2パック)はほぐす
  • しいたけ(3個)は石づきを取って薄切り
  • チンゲンサイ(1株)は食べやすい大きさに
  • キャベツ(1〜2枚)はざく切り
  • もやし(1/2袋)は洗って水気を切る
  • 木綿豆腐(1/2丁)は食べやすく切る
  • 豚バラ(150g)は食べやすい長さに切る
  • 長ねぎ(1/2本)・にんにく(1片)・しょうが(1片)はみじん切り

2)春雨を戻す(好みで仕上がりが変わる)

春雨(80〜100g)はお湯で (約5分) 戻します。

  • ちょい固めが好き:戻して水気を切り、器に入れておいて、最後に熱いスープをかける
  • やわらかめが好き:最後にスープへ入れて(1〜2分)煮る

3)香りを引き出す「炒め」が本番

鍋にサラダ油(大さじ1)を入れて中火。
長ねぎ(1/2本)・にんにく(1片)・しょうが(1片)を炒めます。

香りが立ったら、豆板醤(大さじ1)を加えて (30秒) ほど炒め、
さらに花椒(小さじ1)と唐辛子(1〜2本)を加えます。

この瞬間、キッチンが一気に中華料理屋さんの香りになります…!


4)スープを作る(練りごまで“お店っぽさ”)

鍋に水(800ml)を入れ、
鶏ガラスープの素(小さじ2)・しょうゆ(大さじ1と1/2)・オイスターソース(大さじ1)・砂糖(小さじ1)・塩(ひとつまみ)を加えます。

最後に練りごま(大さじ1)を入れて溶かします。
これで、辛さの中に コクとまろやかさ が出て、一気に「それっぽい味」になります。

📌辛いのが苦手な方へ
ここで豆乳(大さじ2〜3/分量外)を足すと、かなりマイルドになります◎


5)具材を火の通りにくい順に煮込む

目安の時間で入れていきます。

  • きのこ類(しめじ・しいたけ):(2分)
  • キャベツ(1〜2枚):(2〜3分)
  • 豆腐(1/2丁)・チンゲンサイ(1株)・もやし(1/2袋):(1〜2分)
  • 最後に豚バラ(150g)を入れ、火が通ったら完成!

春雨をスープで仕上げる派は、最後に春雨(80〜100g)を入れて(1〜2分)煮ます。


🌶 実際に作ってみて…「旨辛×しびれ」のバランスが最高だった

出来上がった麻辣湯は、「旨辛」と「しびれ」のバランスが最高で、
野菜がいくらでも食べられそうな美味しさでした。

豚バラを入れると脂の旨味がスープに広がって、満足感が跳ね上がります。

唐辛子のカプサイシン、スパイスの刺激、野菜たっぷりの軽さ。
これは若者や女性に人気が出るのも納得の、まさに 「整う」料理 だなと感じました。

「流行りものなんて…」と食わず嫌いせず、もっと早く作ればよかったです(笑)


✨ もっと美味しくするコツ&アレンジ

  • 辛さ調整:豆板醤(大さじ1→小さじ2)に減らす/唐辛子を抜く
  • しびれ調整:花椒(小さじ1→小さじ1/2)でも十分
  • コク増し:練りごま(大さじ1→大さじ1.5)
  • 追い刺激:仕上げにラー油(適量)を回しかける

📝 最後に|冷蔵庫の余り野菜で、自分だけの麻辣湯を

麻辣湯は、お店で食べるものと思っていたけれど、
家で作ると 「自分好みに整えられる」 のが最高でした。

冷蔵庫に余っている野菜で、自由にカスタムして、
あなたの“整う一杯”を作ってみてくださいね。

最後にラー油をたっぷり回しかければ、さらに刺激的な一杯になりますよ!

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