【海苔入りれんこんのはさみ焼き】シャキッと香ばしい!磯の香り広がるご飯が進むおかず

レシピ
スポンサーリンク

こんにちは!「献立提案 月の皿」へようこそ。

今日は、私が「運命」を感じてしまった特別な食材前田屋さんの「漁師のまかない海苔」を使った、最高においしいおかずをご紹介します。

その名も、『海苔入りれんこんのはさみ焼き』です!

実は私、毎週末に1週間分の買い出しに行くのが日課なのですが、その度にずっと気になっていたのが、この「漁師のまかない海苔」だったんです。

そう思っていた矢先、なんと前田屋さんからこの海苔をいただきまして……。

もう、「僕が海苔好きだって知ってたの?」と思うくらいのタイミングで、完全に運命を感じちゃいました。

もし私が高校生だったら、ここから恋が始まっちゃうレベルの衝撃です(笑)。

この海苔、普通の板海苔とは違って「バラ海苔」というタイプなんですよ。

海から摘み取った海苔をミンチ機にかけず、手でほぐして乾燥させているそうです。だから風味も栄養もそのまま!

子供の頃から海苔をそのままバクバク食べていた海苔好きの私には、たまらない逸品でした。

そんな特別な海苔を使った、シャキシャキのれんこんと磯の香りがふわっと広がるジューシーな肉だねのハーモニーが楽しめるレシピ。

ぜひ、おうちごはんのレパートリーに加えてみてくださいね。

🗒 材料(2人分)

  • 具材
    • れんこん:200〜300g
    • 豚ひき肉:150g
    • 漁師のまかない海苔:6g
  • あん(肉だねの味付け)
    • しょうゆ:小さじ1
    • 酒:小さじ1
    • しょうが:小さじ1
    • ごま油:小さじ1/2
    • 塩:ひとつまみ
    • 黒こしょう:少々
    • 片栗粉:大さじ1〜2
  • 仕上げ・焼き用
    • まぶし用片栗粉:大さじ2
    • サラダ油(揚げ焼き用):大さじ4

🔍 作り方

調理器具に困っていたらこちらの記事をどうぞ。

【無印良品】【貝印】「買ってよかった」手放せない役立つ調理器具3選|料理がラクに、美味しくなる相棒たち
料理の味が安定する貝印の計量スプーン、無印良品のシリコーン調理器具(調理スプーン・ジャムスプーン・スパチュラ)、鍋で使えるブラウンのハンドブレンダー。地味だけど毎日役立つ調理器具をエピソード付きで紹介。

1) 肉だね(あん)を作る

  1. ボウルに豚ひき肉(150g)とあんの調味料(しょうゆ、酒、しょうが各小さじ1、ごま油小さじ1/2、塩ひとつまみ、黒こしょう少々、片栗粉大さじ1〜2)を全て入れます。
  2. 粘りが出るまで、手でしっかりと混ぜ合わせましょう。
  3. 最後に「漁師のまかない海苔」(6g)を加え、さっくり混ぜ合わせるのがポイントです。海苔の形を少し残すことで、食べた時に「お、海苔だ!」という驚きと香りが楽しめますよ。

👉 私はこの海苔が好きすぎて、もう贅沢にたっぷり入れちゃいました!磯の香りがたまらないんです。

2) れんこんの準備

  1. れんこん(200〜300g)は皮を剥き、7mm程度の厚さに切ります。
  2. 切ったれんこんは、水に2〜3分さらしてアク抜きをしましょう。

👉 ここで私の性格が出てしまうのですが、挟むために必ず「偶数枚」になるように必死に計算して切っています(笑)。

3) 挟んで形を整える

  1. 水気を拭き取ったれんこんの片面にまぶし用片栗粉(分量外)を薄く振ります。
  2. その上に、5〜6mm厚さの肉種を乗せて、もう一枚のれんこんで蓋をしましょう。
  3. 軽く押さえて密着させ、全体に薄くまぶし用片栗粉(大さじ2)をまぶせば、準備完了です。

👉 肉種が余らないようにぴったり使い切りたい……そんな几帳面さを発揮しながら、ひとつひとつ丁寧に作っていきます。

4) 揚げ焼きにする

  1. フライパンにサラダ油(大さじ4)を5〜7mmほどの深さになるように引き、中火で熱します。
  2. れんこんのはさみ焼きを並べ、片面3分ずつ、しっかりときつね色になるまで焼いていきましょう。上下が離れないように、裏返す時は慎重に!
  3. 竹串がすっと通れば完成です!

👉 食材がお行儀よくフライパンに並んでいくこの瞬間、私、大好きなんです。焼き色を見ながら、美味しい香りも楽しんでくださいね。

料理の仕上がり

✨ 海苔入りれんこんのはさみ焼きのコツ・ポイント

  • 海苔はさっくり混ぜて:肉種に海苔を加える際は、練りすぎず、ざっくり混ぜ合わせることで海苔の食感と香りを最大限に引き出せます。
  • れんこんは厚めに:れんこんは7mm程度の厚さに切ると、シャキシャキとした食感がしっかり楽しめます。薄すぎると食感が弱まり、厚すぎると火が通りにくくなりますよ。
  • 片栗粉で密着:肉種を挟む前にれんこんに片栗粉をまぶすことで、肉種が剥がれにくくなります。全体に薄くまぶすことで、カリッとした食感もプラスされます。
  • 揚げ焼きでカリッと:少なめの油で揚げ焼きにすることで、外はカリッと、中はジューシーに仕上がります。火加減は中火でじっくり焼くのがポイントです。

✅ 飽きないアレンジ案

  • チーズIN!:肉種に細かく刻んだプロセスチーズを混ぜ込むと、コクと旨味がアップ!お子様にも大人気間違いなしです。
  • 大葉で爽やかに:れんこんと肉種を挟む際に、大葉を1枚プラスしてみてください。大葉の香りが、磯の香りと絶妙にマッチして、後味さっぱりといただけます。
  • 和風あんかけ:焼きあがったはさみ焼きに、だし汁、醤油、みりん、片栗粉で作った和風あんをかければ、ご飯が進むメインおかずに大変身しますよ。

海苔のために、海のある県に引っ越したくなる

あまりの美味しさに、食べながら
「海苔のために、海のある県に引っ越そうかな……」
なんて、本気で考えてしまいました。

海なし県で育った私にとって、海苔の香りは少し憧れのような存在です。

でも、こうして料理に取り入れることで、家にいながら海の香りを楽しめる。
それって、とても豊かなことだなと思います。


📝 最後に|特別な海苔で食卓に感動を!

断面を切ってみると、中までしっかり火が通り、海苔の黒い色がアクセントになっていて本当に美味しそうなんです!

一口食べると、れんこんのシャキシャキ感とひき肉の旨味、そして後から追いかけてくる海苔のふわっとした磯の香りがたまりません。

私はお酒が飲めないのですが、居酒屋メニューは大好物。
これはまさに、居酒屋にあったら絶対頼んじゃう一品です!

おかずにはもちろん、おつまみやお弁当にも最高ですよ。

あまりの美味しさに、「海苔のために海のある県に引っ越そうかな……」なんて本気で考えてしまうほどでした。

特別な出会いから生まれたこの『海苔入りれんこんのはさみ焼き』。

コメント

タイトルとURLをコピーしました