忙しい日の夕方、炊飯器から漂うカレーの香りって、それだけで最高の癒しじゃないですか?
今日は、子供から大人までみんなが喜ぶ「炊き込みカレーピラフ」をご紹介します。フライパンで炒める手間はいりません。タイトル通り、まさに「炊飯器におまかせ」で作れる、忙しい日の強い味方なんです。
「炊飯器におまかせ」という言葉を使うたびに、2026年3月に惜しまれつつ終了したあの番組を思い出してしまいますね。子供の頃から、元気な芸人さんが出ているあの番組が大好きだったんですよね。
私、昔からエネルギー溢れる「元気な人」にとても魅力を感じるんです。そして勝手なイメージですが、元気な人ってカレーが似合いませんか?私も「もっと元気を出したい!」という時はよくカレーを食べます。スパイスの香りが食欲を刺激して、少し元気がない時でもパクパク食べられてしまうのがカレーの魔法。
今回の隠れた主役は「セロリ」。
子供の頃はあの独特の香りが苦手でしたが、大人になってからその魅力に気づきました。セロリを生の浅漬けなどでポリポリ食べられるようになった時、「あぁ、私も大人の階段を登ったな」なんて感じたものです。
そんな私がお届けする、炊飯器で作る簡単カレーピラフは、料理初心者さんにも自信を持っておすすめできる一品。
さあ、大人の階段を登った今の私が自信を持っておすすめするレシピ、さっそく作っていきましょう!
🗒 材料(4人分)
- 米:2合
- セロリ:1/2本(茎と葉の両方使います)
- パプリカ(赤):1/2個
- ベーコン:4枚程
- バター:10g
- 調味料:
- 水:2合の目盛りまで
- トマトケチャップ:大さじ2
- 中濃ソース:大さじ1
- カレー粉:大さじ1/2
- 塩:小さじ1
- ローリエ:1枚
調理器具に困っていたらこちらの記事をどうぞ。

🔍 作り方

1) 下準備
- お米は研いでザルに上げ、水気を切っておきます。(米2合)
👉 炊き込みご飯は、お米をしっかり浸水させてから炊くのが美味しさの秘訣ですよ。
2) 具材を切る
- セロリの茎は筋を取り、7mm程度の角切りにします。(セロリ1/2本)
- セロリの葉の部分はトッピング用に千切りにしておきましょう。
- パプリカは7mm角に切ります。(パプリカ1/2個)
- ベーコンは2cm幅に切ります。(ベーコン4枚程)
👉 セロリの葉っぱも無駄なく使って「地球に優しく、お財布にも優しく」がモットーです。
👉 赤いパプリカが入ると、カレーの黄色に映えてパッと華やかになりますね!ベーコンは「旨味担当」。ご飯全体にコクを広げてくれますよ。
3) 炊飯器にセット
- 炊飯器の釜にお米を入れ、水を2合の目盛りまで注ぎます。(米2合、水2合の目盛りまで)
- そこにトマトケチャップ(大さじ2)、中濃ソース(大さじ1)、カレー粉(大さじ1/2)、塩(小さじ1)を加えて、ローリエ(1枚)を添えてよく混ぜます。
- 混ぜ合わせたスープの上に、セロリの茎(1/2本分)、パプリカ(1/2個分)、ベーコン(4枚程)を乗せます。
👉 私はうっかり液体を先に入れてしまいましたが、カレー粉を先に入れたほうが混ざりやすいですよ!「あー!やっちゃった!」ってなりませんように。
4) 炊飯
通常モードでスイッチオン!
👉 炊き上がるのを待つ間、カレーの香りが漂ってきて、もうこのまま食べちゃいたい気分になります。この待ってる時間も、至福ですよね。
5) 仕上げ
- 炊き上がったらローリエを取り除きます。
- バター(10g)を加え、全体をさっくり混ぜます。
- お皿に盛り付け、セロリの葉(適量)を散らしたら完成です。
👉 バターが溶けてお米がツヤをまとい、さらに美味しそうな香りが……!この「追いバター」が、コクを爆上げしてくれるんです。

✨ 炊き込みカレーピラフのコツ・ポイント
- ✅ セロリ活用術: 子供の頃は苦手だったセロリも、炊き込むことで香りが丸くなり、驚くほど食べやすくなります。洋食では玉ねぎの代わりに使われるほど、良い出汁が出るんですよ!
- ✅ 風味アップのひと手間: カレー粉などの粉末調味料は、水を入れる前に米と混ぜるとダマになりにくく、均一に味がなじみます。
- ✅ 追いバターでコク増し: 炊き上がりにバターを加えることで、ピラフ全体のコクと風味が格段にアップします。
- ✅ 彩りの工夫: パプリカの赤がカレーの黄色に映えて、見た目も華やかに。食欲をそそる彩りは大切ですね。
✅ 飽きないアレンジ案
- ボリュームアップ!: 鶏もも肉やウインナーを加えて、さらに食べ応えのある一皿に。
- チーズでまろやか: 炊き上がりに溶けるチーズを乗せて蓋をし、余熱で溶かせば「カレードリア風」に早変わり。
- とろーり卵黄: 目玉焼きやポーチドエッグを添えて、とろける卵黄を絡めて食べるのも絶品ですよ。
- 彩り野菜を追加: コーンやグリンピース、ブロッコリーなどを加えて、見た目も栄養もアップさせてみてください。
- おこげも最高: もし余ったら、フライパンで軽く焼いて香ばしい「おこげ」を作ってみるのもおすすめです!
📝 最後に|炊飯器で「元気」を炊き込もう!
一口食べると、ベーコンの旨味とセロリの爽やかさが口いっぱいに広がります。特別な材料は使っていませんが、バターのコクとソースの深みで、本格的な洋食屋さんのような、それでいてどこか懐かしい味わいです。
私は戦隊ヒーローでも、カレーを食べて元気いっぱいの「キレンジャー」的なポジションのキャラクターが大好きなんです。
このピラフを食べれば、皆さんもきっと元気になれるはず!
炊飯器ひとつで本格的な味が楽しめるこのレシピは、忙しい日の献立にぴったり。時短で美味しいものが食べたい!そんな時にぜひ思い出してくださいね。
忙しい日のランチや夕食に、ぜひ炊飯器におまかせして作ってみてくださいね。
カレー味のお菓子も大好きですが、特におすすめは「懐かしカレー味」!皆さんの好きなカレー味のお菓子も、ぜひコメントで教えてくださいね。どんなお菓子が出てくるか、ワクワクします!


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